奇跡の68歳と言われる美容ジャーナリストの天野佳代子さんは40歳以降、朝ごはんを重視している。味噌汁は欠かさないといい、タンパク質にビタミン、ミネラルをまとめて摂取できる。また、玄米もビタミンにミネラル、食物繊維が豊富。プロテインも摂取していて、青汁にMCTオイルなどを加える。梅干し湯でクエン酸もとり、腸活のために様々なヨーグルトも食す。朝食で最初にとるのがプロテインで、血糖値があがらない。腸活に精通する桐村里紗さんは「日本人の代表的な長寿菌はビフィズス菌。奄美大島で長寿の人を研究すると、この菌が多かった」と話す。40代になると、ホモシステインという悪玉老化アミノ酸が増え、血液の老化、認知機能の低下につながる。桐村さんは葉酸を積極的にとるよう推奨する。
産婦人科医の増田あゆみさんは40代から女性ホルモンの分泌量が激減し、脂肪がつく場所も変化する。平愛梨は夫の長友佑都から、「顎に肉がついてきている」と心配されたという。
産婦人科医の増田あゆみさんは40代から女性ホルモンの分泌量が激減し、脂肪がつく場所も変化する。平愛梨は夫の長友佑都から、「顎に肉がついてきている」と心配されたという。
