26年にわたって続いた自民党と公明党の連立関係が崩壊した。きのう午後に行われた自民党と公明党の党首会談で公明党・斉藤代表は自民党・高市総裁に対し連立政権から離脱する方針を伝えた。今後の選挙協力に関しても白紙にするという。連立解消の理由について「政治とカネの問題」への対応が「まことに不十分」と指摘した。誰が総理大臣になるのか不透明さが増した。国民民主党・玉木代表は「内閣総理大臣を務める覚悟はある」などと述べた。自民党は14日午後に両院議員懇談会を開き説明を行う方針。
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