警視庁と検察幹部がえん罪事件で勾留中に死亡した大川原化工機元顧問の遺族に謝罪した。警視庁は「現場の動きに組織がブレーキをかけられず軌道修正を図れなかった」などとする検証結果を発表。警察当局は当時の幹部ら19人を「処分」「処分相当」としている。死亡した元顧問の妻は拘置所の所長に適切な治療を求めた手紙を紹介した。遺族側は「さらに深く原因追及を行うべき」などとして捜査の再検証、担当捜査員の降格などを要求した。
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