東ティモールは2002年にインドネシアから独立したアジアで最も新しい国。人口は約140万人。歳入の約80%は石油、天然ガスの輸出。平均年齢は20歳前後と非常に若い。出生率が上昇したのが理由。広島県福山市にある造船所では東ティモールから技能実習生11人がやってきた。日本での生活やルールについて学ぶ。溶接や足場などの設置作業などを学ぶ。3年間で日本人技術者と同レベルの技能取得を目指す。実習生の男性は足場の設置の基礎を学ぶ。9人兄弟の長男として生まれる。雇用機会のない人は約22%と東南アジアで最も高い水準。去年、技能実習に応募したという。製造業や農業など幅広い分野で高度な技能を学べると日本に大きな期待を寄せている。政府機関も面接前の実習生の絞り込み、内定者への日本語指導など力を入れてきた。造船所にも狙いあある。来年現地に工場建設を開始予定。完成後、実習生にそこで働いてくれることを期待している。造船所は東ティモール工場が重要な製造拠点になると考えている。最大の魅力は若い労働力。社長の奥村さんは働ける人がたくさんいると述べる。低い為替リスクも理由。米ドルが使われているため為替の変動リスクの抑制が可能。さらに地理的な利点もある。資材の輸送が用意。来月ASEANに正式加盟される。
一方で東ティモールは電気や通信などのインフラ整備が不十分などの課題もある。それでも造船所は大きな可能性があるとしている。奥村社長は、5年10年先を見据えて展開していくのが大事。これからどんどん伸びていくということが1つと述べる。東ティモールのラモス・ホルタ大統領が造船所を訪問。大阪・関西万博のため来日中、視察のため足を伸ばす。大統領は造船所は東ティモールと日本をつなぐ大きな橋のようなもの。この会社にとても感謝していると述べる。さらに現場も視察。ウィンウィンの関係を築けると話す。石油や天然ガス、マンガンなどの鉱物もあるかもしれない。漁業がある。漁業は日本にとって非常に重要な分野。双方にとって非常に前向きなものとなるだろうと述べる。
一方で東ティモールは電気や通信などのインフラ整備が不十分などの課題もある。それでも造船所は大きな可能性があるとしている。奥村社長は、5年10年先を見据えて展開していくのが大事。これからどんどん伸びていくということが1つと述べる。東ティモールのラモス・ホルタ大統領が造船所を訪問。大阪・関西万博のため来日中、視察のため足を伸ばす。大統領は造船所は東ティモールと日本をつなぐ大きな橋のようなもの。この会社にとても感謝していると述べる。さらに現場も視察。ウィンウィンの関係を築けると話す。石油や天然ガス、マンガンなどの鉱物もあるかもしれない。漁業がある。漁業は日本にとって非常に重要な分野。双方にとって非常に前向きなものとなるだろうと述べる。
