先月公開された福島県大熊町の中間所蔵施設で保管されているのは、東京電力福島第一原発の事故に伴う除染作業で出た「除染土」。その量は1400万立方メートルで、東京ドーム約11杯分にのぼる。2045年までに福島県外で最終処分すると法律で定められている 。政府は受け入れ先を秋までに見つけたい考えだが、現状は難航している。
住所: 福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22
URL: http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2014/2014-j.html
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