鉄道写真家の中井精也さんは撮影のため全国各地、さらに世界15か国以上を渡り歩いてきた。そんな中井さんが愛してやまないのが地元の埼玉・越谷市の風景。今回は中井さんの写真に込めた思いを見つめた。いつもの場所でも視点を少し変えれば新たな発見があるというのが中井さんのモットーだそう。初めてできた彼女に電車が好きなことを引かれた経験が緩い鉄道写真を撮るようになった原点とのこと。中井さんは日常を当たり前と思わずに実感しながら、自分の写真を見た人が笑顔になる写真を撮り続けていきたいなどと話した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.