立憲民主党と公明党は両党が設立した新党「中道改革連合」の綱領を発表。綱領では対立をあおり、分断を深める政治ではなく、合意形成を積み重ね、生活者ファーストの政策を着実に前へ進める中道政治の力が求められているとしている。その上で、多党化が進み、政治が揺れ動く時代にあって責任ある中道改革勢力として国民が求める改革を主導するとして持続的な経済成長への転換や現実的な外交・防衛政策など、5つを政策の柱に掲げている。
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