昭和のお菓子がブームになっている。新潟・大島のデイリーヤマザキで昭和好きな店主がおばあちゃん家にあったお菓子を“ぶつだんスイーツ”と名付け販売すると、懐かしさからSNSでバズったという。黄金糖「黄金糖」は砂糖と水飴だけで出来た金色に輝く透明なキャンディ。橋本は「黄金糖は口に入れて歯に当てて音を立てるのが好きだった」、岩田は「ゼリーは今でも買って食べている」とコメントした。愛知県豊橋市にある創業110年の杉本屋製菓が販売する「ハイミックスゼリー」は去年、韓国のインフルエンサーが取り上げてから一気にバズり、製造が追いつかないほどになった。竹下製菓「フローレット」は食べるチョークとも呼ばれるカラフルな砂糖菓子。
