- 出演者
- 北斗晶 藤本景子 黒田有(メッセンジャー) 岩田明子 片平敦 神崎博 青木源太 橋本和花子
オープニング映像。
高市総理が23日から始まる通常国会の冒頭で衆議院を解散する意向を与野党の幹部に伝えた。そんな中、立憲と公明が新党結成への動きをみせていて、このあと野田代表と斉藤代表の党首会談が行われる。ジャーナリスト・岩田明子は「安保法制に賛成している公明党と立憲民主党が基本政策のすり合わせをどこまで行うのか、しっかりやらないと選挙の票獲得のための手法だと思われても仕方がない。有権者の理解を得るには明確な説明が必要。内閣支持率が非常に高いし、野党は参政党の票がどれだけ伸びるか。埋没感をどこまで阻止できるかが課題」、関西テレビ解説デスク・神崎博は「自民と公明の連立が解消して公明が野党になった段階から立憲は公明と一緒に選挙を戦いたいという思いがあった。小選挙区の公明票は1選挙区で平均2万票あると言われている」、黒田は「立憲民主党の支持者がなぜ入れたかが気になる。消去法で入れてる方からすると新党になった瞬間に違う党に行く可能性を立憲民主党は考えてなかったのか」などとコメントした。
今月27日公示、2月8日投開票が有力視されている。4月には米中首脳会談が行われるため、その前に訪米して日米首脳会談を行い、日米の結束を確認したい考え。日米首脳会談にあたって強いリーダーの方が良い。岩田は「トランプ大統領や他の国の首脳は政権基盤を見ている。この総理と約束しても政権基盤が弱くて崩れてしまうようでは約束しても意味がないと思われてしまう」とコメントした。
立憲と公明が新党結成か。このあと党首会談が行われる。岩田は「これからどういう説明をするのか注目される。大義がないとなると、それぞれの国会議員も支持者への説明がつかない」とコメントした。きょう午前、公明・斉藤代表は「右傾化が進む政治状況の中で中道勢力の結集を図らなければならない」と述べた。神崎は「公明党は中道政党であるとずっと理念として置いてきた」とコメントした。
おばあちゃん家にあったお菓子。その名も「ぶつだんスイーツ」。今や若者の間でも話題沸騰している。
昭和のお菓子がブームになっている。新潟・大島のデイリーヤマザキで昭和好きな店主がおばあちゃん家にあったお菓子を“ぶつだんスイーツ”と名付け販売すると、懐かしさからSNSでバズったという。黄金糖「黄金糖」は砂糖と水飴だけで出来た金色に輝く透明なキャンディ。橋本は「黄金糖は口に入れて歯に当てて音を立てるのが好きだった」、岩田は「ゼリーは今でも買って食べている」とコメントした。愛知県豊橋市にある創業110年の杉本屋製菓が販売する「ハイミックスゼリー」は去年、韓国のインフルエンサーが取り上げてから一気にバズり、製造が追いつかないほどになった。竹下製菓「フローレット」は食べるチョークとも呼ばれるカラフルな砂糖菓子。
愛知県のソウルフード「しるこサンド」は愛知県民にとって子供の頃の思い出が詰まった味。「しるこサンド」を製造する松永製菓に話を聞いた。松永製菓は元々はキャラメルの製造会社だったが、和洋折衷のお菓子として「しるこサンド」を考案。開発開始から完成まで約1年かかった。「しるこサンド」はあんこをビスケットで覆い包んで焼き上げる。ビスケットが剥がれない工夫として、りんごジャムとハチミツであんこの水分量と甘さを調整し、波型の切れ込みを入れることで膨らみ方を均一にしている。生地を50mのロングオーブンでじっくり時間をかけて焼くことで、“パリリン食感”を守り続けている。今や全国各地のスーパーやドラッグストアで販売。形・大きさ・味に変更を加えないことで愛され続けている。年間3.5億枚を販売。2015年に新たに「生しるこサンド」が誕生。愛知県限定というレア感から人気となり、去年には生しるこサンド直営店「SHIRUKOTTE」がオープン。
おばあちゃんの家で見かける栗を感じられる半生菓子「栗しぐれ」。山梨県甲府市にある鈴木製菓の代表取締役・鈴木浩文に話を聞いた。「栗しぐれ」は長野県飯田市で誕生したとも言われる。1日30万粒以上を製造。発売当時は全国に製造会社が存在していた。砂糖や水飴を混ぜた白餡を絞って焼き上げる。あんこの製造から販売まで全てを自社で管理している。食材は白豆だけで、あんこをしぼると完成。「栗しぐれ」には栗が入っていないが、消費者から20年ほど前に指摘され、公正取引委員会に聞くと30年以上作っていて栗が入っていないけど栗みたいな形のお菓子だと消費者が認知しているものに栗を入れろとは指導しないと言われたが、誤解を招くため約20年前から栗ペーストを入れているという。次は若者向けの栗しぐれだを考えているという。
マグロの切り身を使用した珍味「スーパーツナ」。製造が行われているのは静岡県静岡市。「スーパーツナ」の製造シェア9割近くを占めるマルシメ21代表取締役・青野哲也に話を聞いた。静岡県焼津の角煮は日本有数の生産量を誇る。乾燥した焼津の角煮がスーパーツナ誕生のヒントになった。焼津の角煮のプロが生み出した珍味。酒のつまみにピッタリな人気商品。静岡県の会社だけで1カ月50トン以上を製造していた。原価が高くても厳選した赤身のマグロを使用するこだわりで今でも愛され続けている。地味なイメージを払拭するため、銀紙にすることで華やかな印象にしている。包み方にぶつだんスイーツたるゆえんがある。高齢者がリハビリをしながら楽しむお菓子になっていた。最近では新たにわさびやレッドペッパー粉末をかけたピリ辛な大人の味の「TunaQ」が誕生。現在はご飯のお供や万能調味料としても活躍。
マルシメ・トゥェンティワン「スーパーツナ」。橋本は「初めて食べた。中毒性があるというか止まらない」、黒田は「いろんな料理に使えるし、パウダー状のものを作ったら絶対売れる」とコメントした。
現在、立憲と公明の党首会談が行われている。新党結成なるか。党首会談が終わり次第、公明・斉藤代表、立憲・野田代表が会見を行う。岩田は「選挙で議席数がどれくらい取れるかで話は変わってくる。どういう理由なのかを聞いてみたい」、神崎は「名簿を統一しようというところまでは合意できているが、一つの党になるかどうかがカギだと思う」とコメントした。
東京スカイツリーの中継映像とともに全国の気象情報を伝えた。
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