おととしの出生率が0.75とOECD加盟国で唯一「1」を下回った韓国で驚きの取組が広がりはじめている。建設大手のプヨングループでは、おととしから子どもが生まれた社員に対し、約1000万円の奨励金を支給している。双子なら2000万円、第2子以降も制限なく支給し、これまでに子ども134人分、13億4000万円が支給された。このグループの会長は「社会の転換点を作る期待のもと始めた」「出生率が1.5になるまで減額せずに続けるつもりです」と話している。
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