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「総力戦研究所」 のテレビ露出情報

総力戦研究所は敗戦後、東京裁判で注目された。実際の戦争計画を立てたのではないかと疑われた。研究所を代表して法廷に立ったのは堀場一雄陸軍大佐。ドラマの瀬古中佐は堀場に着想を得た人物。堀場は「研究所はあくまで調査と研究の場で、実際の作戦には関わっていない」と疑惑をはねのけた。研究所が追及されたのはあまりにシミュレーションの通りに現実の戦争が進んだためだった。日本の国力について産業・資源・食料・治安など多くの分野で正確に分析していた。空襲についてもその時期と対策が記されていた。机上演習で日銀総裁を務めた佐々木直はその後実際に日銀総裁となる。戦争を危ぶむ声が増えていったという。机上演習を企画した飯村穣所長はドラマの所長とは異なり、メンバーに自由な議論を許し敗北という結論が出ても発表を認めた。4年に渡る日中戦争で陸軍将兵18万が命を落としていて、開戦を避けるにはアメリカの要求に応じて中国からの撤退が必要だった。海軍は軍備拡張のため巨額の予算を使ってきて、戦わないと言えなかった。最終的に開戦を決めた御前会議で決断を後押ししたのが十分な石油確保の見通しだった。しかし、その数字に根拠がなかったことを関係者が証言している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月12日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(一週間のニュース)
石破茂総理大臣は10日、戦後80年の節目にあたり所感を発表。「なぜ日本はあの戦争を止めることができなかったのか」などと述べた。冒頭、歴代の総理談話で示された歴史認識について私も引き継いでいると述べた上で、過去の談話では戦争を避けられなかった理由の詳細には触れられていないとして、戦後80年の節目に国民とともに考えたいと訴えた。所感ではまず、開戦前には内閣が設置[…続きを読む]

2025年10月11日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
石破総理は戦後80年の節目にあたり「所感」を発表した。石破総理は過去3度の談話では、なぜあの戦争を避けることができなかったのかという点にはあまり触れられていないとして、戦後80年の節目に国民と共に考えたいと呼びかけた。開戦前には内閣が設置した総力戦研究所などの予測で敗戦は必然だったと指摘した石破総理がまず言及したのが文民統制の問題。文民統制の原則が存在せず、[…続きを読む]

2025年10月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
石破総理はさきほど、戦後80年の節目にあたり「所感」を発表した。石破総理は過去3度の談話では、なぜあの戦争を避けることができなかったのかという点にはあまり触れられていないとして、戦後80年の節目に国民と共に考えたいと呼びかけた。開戦前には内閣が設置した総力戦研究所などの予測で敗戦は必然だったと指摘した石破総理がまず言及したのが文民統制の問題。文民統制の原則が[…続きを読む]

2025年8月12日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本戦後80年 “地続き”のメッセージ
今週末戦後80年の終戦の日を迎えるが、番組では戦争が残した教訓、いまに続く地続きのメッセージを伝える。今日は俳優の池松壮亮さん。今週末放送される終戦80年ドラマ NHKスペシャル「シミュレーション ~昭和16年夏の敗戦~」で主演を務めた。大きな責任を感じたという池松さんに思いを聞いた。池松さんは20歳の時にNHKスペシャル終戦特集ドラマ「15歳の志願兵」に出[…続きを読む]

2025年8月10日放送 20:54 - 23:09 フジテレビ
Mr.サンデー戦後80年特別企画 “ペンと筆”が遺した戦争の記憶
石戸諭は「なぜ負ける戦争に日本は突っ込んでいったのかを、あらためて問わないといけない。空気に対して有効なのは、事実に基づいて考えること」などと語った。金子恵美は「経験者が語る記憶の生々しさからくる恐ろしさは、記録とは違うものがある」などと語った。

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