TVでた蔵トップ>> キーワード

「習近平国家主席」 のテレビ露出情報

日本時間きょう午後3時頃、中国内陸部・内モンゴル自治区の上空に姿を現したのは中国の月面探査記「嫦娥6号」が岩石などのサンプルを収めたとするカプセル。中国国家宇宙局は「ミッションは成功した」と発表した。今月2日、「嫦娥6号」が成功したのは月の裏側への着陸。その地表・地中から採取したサンプルを載せて月面を離陸し地球に帰還した。地球から月の裏側を見ることはできず、電波も届かないため通信も直接できない。通信畳のハードルがあるため、月の裏側からのサンプルリターンは難易度が高いとされてきた。習近平国家主席はこの成果を強調し、「人類史上初めて月の裏側からのサンプルリターンを達成したことは宇宙強国と科学技術強国を築く上での画期的な成果の1つだ」としている。中国が宇宙開発の重要な柱の1つとして掲げている「月の探査計画」。中国では「嫦娥計画」と名付けた月探索プロジェクトを次々実行に移してきた。2019年には「嫦娥4号」が世界で初めて月の裏側に探査機を着陸させ、2020年には「嫦娥5号」が月の表側で岩石などのサンプルを採取し、サンプルリターンに成功。今後、さらに月探査を進める計画で、2030年までに中国人宇宙飛行士による有人での月面着陸を目指すほか、2035年までに月面に科学実験や資源開発を行う研究ステーションを整備するとしている。ここ数年、月を舞台にした開発競争が激化している。去年インドが無人の月面探査機「チャンドラヤーン3号」の着陸に成功。インドに次いで日本も今年1月、無人探査機「SLIM」の月面着陸に成功。一方でロシアは去年、無人月面探査機「ルナ25号」で月面着陸を目指したが成功しなかった。民間企業では今年2月、アメリカの宇宙開発企業「インテュイティブ・マシンズ」が民間企業として世界で初めて無人の月着陸船の月面着陸に成功している。中国政府が地球に帰還したと発表したことについて専門家は「(月の)裏側からサンプルをとってきたらいいというのは予算的になかなか難しい。予算がなぜ大変かと言うと、技術的にいろんなハードルがあるから。それぞれのハードルをすべて乗り越えてきちんと中国がサンプルをとれたことは非常に高い技術力を示していると話す。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年4月2日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
ロシア・プーチン大統領は1日、モスクワを訪問中の中国・王毅外相と会談し、「習近平国家主席をロシアで待っている」と述べた。ロシア・プーチン大統領の発言「第2次世界大戦の勝利から80周年を記念し、ロシアで習主席を待っている」。プーチン大統領は会談で、来月9日にモスクワで開かれる対ドイツ戦勝80周年の記念式典で「習氏は主賓だ」と強調した。王毅外相は「両国の連携は深[…続きを読む]

2025年4月2日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
ロシアのプーチン大統領は1日、中国の王毅外相と会談し第2次世界大戦でナチスドイツに勝利したことを祝う戦勝記念日の行事に習近平国家主席を主賓として招くとともに個別の会談も行いたいという意向を伝えた。王毅外相はラブロフ外相とも会談したとしたうえで「習主席のロシア訪問の準備は順調に進んでいる」と強調した。

2025年4月1日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
ウクライナでの停戦を目指しアメリカが仲介を進める中、中国・王毅外相がロシアを訪問している。ラブロフ外相と会談する他、プーチン大統領とも会談する予定。5月に予定されている習近平国家主席のロシアの訪問に向けウクライナ情勢への対応を含めて両国の連携を確認するものとみられる。ロシア外務省は議題は多岐にのぼるとしていて、国際的な議題のなかで最も差し迫った問題やウクライ[…続きを読む]

2025年3月31日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテプロの眼
広木さんのテーマは「新年度の日本株相場 上昇のカギは?」。このまま行くと24年度の日経平均株価は3年ぶりのマイナスで終えることになるが、今年度の不調の理由について広木さんは「グローバルマネーの日本株離れ。今年度、外国人の日本株の売り越しは累計で9兆円ほどに及ぶ。9兆円の買い越しは去年7月に日経平均が4万円を超えて高値をつけた7月くらいまで維持されていたが、そ[…続きを読む]

2025年3月30日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ
日曜報道 THE PRIME(ニュース)
日本に交渉の余地があるのか、懸念されるが石破政権の対米姿勢について立憲民主党・野田佳彦代表が一刀両断。福岡市の映像。野田代表が怒っているわけ、2019年の日米貿易交渉ではアメリカが日本車への追加関税を断念する見返りとして日本がアメリカ産の牛肉や豚肉などにかける関税を引き下げた。野田代表はこの過去の合意を引き合いに今回の措置はトランプ政権による約束違反ではない[…続きを読む]

© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.