罪悪感がない理由は具材に肉・魚なしのベジタリアン朝ごはん。お肉に見えるそぼろは「大豆ミート」。さらにあつあつの白がゆと台湾キムチはおかわり自由。他の人気メニューが台湾版おかずクレープ「蛋餅」。数々のバリエーションがあるなか1番人気なのが「素火腿起司蛋餅(ハムチーズダンピン)・590円」。まずは中力粉・水・塩をバランスよく入れて作った生地を外はパリパリ、中はモチモチに上げ焼き。チーズとハムをたっぷりサンドし最後にかける台湾リチソースとケチャップのピリ辛な味わいがアクセントになる。この中に入っているハムも大豆で作られているとのこと。さらに「魯肉飯・600円」もお肉は使わず大根・たけのこ・車麩などを使い、食感を含めて角煮を再現している。平日・休日ともにオープン直後が狙い目とのこと。
