今年は昭和元年から満100年。その間数々のヒット商品が誕生した。2025年はクマ対策のためクマスプレーの需要が急増。2024年は猛暑対策で冷感グッズがヒット。過去を遡ると、1976年昭和51年はテレビに釘付けでチャンネル争奪戦。テレビは1台というもどかしさを解決したのが録画機能が付いたビデオカセッター「HR-3300」。この前にもソニーのベータマックスが発売されていたが録画時間は1時間、HR-3300は2時間録画が可能だった。ビデオデッキの普及により80年代にはレンタルビデオ店が急成長した。1986年昭和61年はバブル期でリゾートブームに。そんな時にヒットしたのが富士フイルムの「写ルンです」。街には自動販売機も設置され、発売から半年で販売数100万本を記録した。1990年昭和65年はティラミスが大ヒット。この100年間でどんなヒット商品が誕生したのか、ヒット商品100年史を紐解く。
