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「自民党」 のテレビ露出情報

国会記者会館から官邸キャップの横堀拓也が解説。公明党が連立政権を離脱することを受けて自民党は今後、どういった対応を迫られるのか。自民党にとって今後まず待ち受ける関門が近く招集される臨時国会での総理大臣指名選挙。高市総裁が次の総理大臣に選出されるかどうかは、より一層不透明な状況となり、ある自民党幹部は「茨の道だ」と漏らしている。ただ、野党側も一枚岩にはなれていない現状がある。立憲民主党は総理大臣指名選挙で野党候補の一本化に意欲を示しているものの、国民民主党や日本維新の会はあくまで基本政策の一致が条件だとして、野党で一本化できるかは不透明な状況。公明党も総理大臣指名選挙で野党側には協力しない姿勢。今の状況では高市総裁が総理大臣となる可能性が消えたとまではいえない。ただ、総理大臣に指名され、内閣を発足させたとしても、非常に難しい政権運営となりそう。すぐに連立の枠組を拡大することも難しく、しばらくは政策ごとに野党の協力を求めていくことになりそう。場合によっては複数の政党からの協力を取り付ける必要もあることから、石破政権のときよりも政策を実現するためのハードルは高まっている。野党側が公明党と結束して法案を出せば通すことも可能な状況。高市総裁は物価高対策を盛り込んだ今年度の補正予算案の早期成立に意欲を示しているが、野党各党との交渉は難航も予想され、高市総裁の独自カラーはますます出しづらくなっているといえそう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月24日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
週刊文春 電子版は今夜、高市首相側が衆院選後に当選した自民党議員に「当選祝い」としてカタログギフトを配り、複数の議員の事務所が受領を認めたと報じた。これについて高市首相はXに説明を投稿。一方、中道の小川代表は「財源も含め厳しく説明責任が問われる新たな事態だ」と投稿した。

2026年2月24日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
首相指名選挙で高市首相は衆院全体の75%超の票を獲得し第2次高市内閣をスタートした。自民は戦後初めて衆院の3分の2以上の議席を確保し参院で法案が否決されても衆院で再可決が可能。高市政権が目指すのは力強い経済政策と力強い外交・安全保障の推進。責任ある積極財政を政策転換の本丸と位置付け、危機管理投資と成長投資を大胆に行い強い経済を構築するなどと訴えた。食料品の消[…続きを読む]

2026年2月24日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
高市首相は当選議員にねぎらいとしてカタログギフトを配布したことを明らかにした。去年3月には石破氏が10万円相当の商品券を配り問題となっている。今後は予算委員会などで野党からも批判の声が挙がる可能性もある。

2026年2月24日放送 17:00 - 17:57 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
きょう午前自民党では役員連絡会が開かれた。このあとの記者会見で鈴木幹事長は「総理は施政方針演説で責任ある積極財政による強い経済の実現や防衛力・外交力の抜本強化など日本の未来を切り開く戦略や政策について力強く訴えた」などと話した。野党側は中道・立民・公明の幹事長らが国会内で会談した。

2026年2月24日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
国会では高市総理の施政方針演説に対する代表質問が行われ、高市総理は来年度予算案の年度内成立に向けて野党側に協力を求めた。また高市総理は米国の新たな関税への対応については今後もアメリカ側と意思疎通を継続すると述べた。日本維新の会・中司幹事長は議員定数の削減をこの国会で実現するよう迫ったが高市総理は政権合意書の内容を誠実に履行していくと述べるにとどめた。

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