国民民主党の玉木雄一郎代表に話を聞く。国民の議席は現状維持か微増の見込み。玉木代表は「大旋風の中でよく踏ん張っている」とした。自民が少数だったときに国民の主張が通ったことで、逆にその後のことが届かなかったのではという指摘には、「ある種、同質化が一部進んでしまったことは否めない」とした。独自の政策実現に向けたスタンスについては、「政策本位で良いものは協力する。消費税減税の議論をしている時間はない」などと答えた。SNS戦略については「圧倒的に自民党でしたね。その中でも他党が半減した中で踏ん張った」とした。連立については、「協力するところは協力する」とするにとどめた。
