W杯チュニジア戦で喚起の勝利から2日、日本代表の練習が公開された。今回はチュニジア線で解説の本田圭佑選手が言い放った「イケイケどんどん」にちなみ、“イケイケどんどん”現象を追った。スーパーマリン(神奈川・横浜市)では日本快勝を祝して“イケイケどんどん”なセールを開催。キャベツ18円(上田選手の背番号)豆腐14円(伊東選手)など。店員の星野によると店長である父がサッカー好きだという。儲けはないとのこと。今日もズッキーニ14円、玉ねぎ2個18円で販売する。金曜のスウェーデン戦でもゴールを決めた選手の背番号を値段にする予定。一方、東京水道局によるとチュニジア戦の都内では配水量に大きな変化があったという。これは3分間の水分補給時間、ハイドレーションブレイクが導入されたことで、多くの視聴者がトイレに駆け込んだ可能性が高い。また日本の追加点直後、試合終了後も使用量が上がった。視聴者がホッとしたことが原因とみられる。東京水道局では関心が高い大会・イベント時に管理を注視している。上層階で水が出なくなったり水が濁ったするリスクがあるという。茨城・潮来市の焼肉 みよしのは上田綺世選手が鹿島時代月に1度は訪問していた店。上タン塩が好物だったという。またモノマネ芸人上田ややせが上田選手のモノマネを披露。W杯直前には日本代表の壮行会にも招待された、本人の前でネタを披露した。
