森友学園に関する財務省の決裁文書の改ざんに関与させられ自殺した近畿財務局の職員、赤木俊夫さんの妻に3日、関連文書の6回目の開示が行われ、財務省や畿財務局のメールなど約2万8000ページが開示された。一方、佐川宣寿元理財局長のメールも求めていたが、これについては今回は該当なしとされ開示されなかった。財務省は今月中にも7回目の開示を行い、主要な文書については開示を終える方針を示している。これまでのところ詳しい経緯は明らかになっていない。
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