TVでた蔵トップ>> キーワード

「FRB」 のテレビ露出情報

「2026年のマーケットを大きく動かすリスク」と題し、世界のマーケットを揺るがす可能性のあるリスクを洗い出し、それにどう備えるのかを考える。SBIグローバルアセットマネジメント・朝倉智也、みずほ銀行・唐鎌大輔、JPモルガン証券・西原里江が解説。朝倉が選んだ2026年のリスクは「万能薬ではなくなった日米金融政策」、「過去最高水準に膨らむ世界の債務」、「リスクアセットを支えてきた流動性の低下」、「AI・テクノロジーセクターの過剰投資と収益率の鈍化」、「中国景気の更なる低迷」。アメリカでは来年、FRB議長の交代を控 えていて、候補者3人はいずれも利下げに積極的。西原は「インフレが高止まってしまうリスクが一番大きなリスクだと思っている」などとしている。日本の金融政策について、唐鎌は「重要なのはここから先だと思う。正常化が進まなければ更に円安が進行して、また輸入インフレが強まることによて長期金利が上昇するリスクがある」などとしている。番組ではモーサテに出演する専門家に2026年のマーケットを大きく動かすリスクを選択肢から3つ選んでもらい、ランキングを作成した。第5位は過渡な円安進行や金利上昇など「日本売り」リスク。第3位は高市政権の政治・政策の行方と日本に関連するリスクがランクインしている。唐鎌は「海外金利の再上昇というのが最大のリスクかなと思っています」などと話した。
「リスクアセットを支えてきた流動性の低下」について、朝倉は「昨年の12月1日にQTを終えたが、12日に短期国債の400億ドルの資金の購入を発表した。これだけの短期間で金融政策を変更するのは極めて異例」、「中央銀行が今までのように無制限で拡大をしていく時代は終わったのではないかと思う」などと話した。日本も国債の買入れ額を減額しており、うっくりペースだが利上げとの両輪で正常化を始めている。キャリートレードは市場では数千兆円の規模に拡大していると言われている。これが解消になると為替、株、債権が大きく変動を及ぼすようになる。AI・テクノロジーセクターの「過剰評価」リスクは約6割の専門家が今年のトップ3に入るリスクとして見ている。構造的には利益が上がりづらいビジネス。この一例がオラクル。朝倉が「投資家の皆さんは冷静にかつ出来るだけ様々な分散投資をしていくことが重要だと思いますね」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月1日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ
日曜報道 THE PRIME(ニュース)
先月26日に官邸で国民会議が開かれた。会場の席のほとんどは政府・与党関係者で埋め尽くされ、野党側の席に座るのはチームみらいだけだった。打診を受けた中道や国民民主は出席を見送り、参政やれいわなどに関しては声がかけられていなかった。国民会議への参加条件として中道・小川代表は党首会談の開催、消費減税の確約など3つの条件を出した。国民民主・玉木代表は方針が明らかにな[…続きを読む]

2026年2月28日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
為替と株の値動きを伝えた。

2026年2月27日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(経済情報)
野村グループ・塩崎遼大の解説。さきほど市場ではAI脅威論に改善の兆しがあると解説したがAIによる構造的な変化が生まれるという見方には変わりはない。産業構造に大きな変化があると金融政策にも大きな変化ありそう。すでに複数のFRBメンバーからもAIの影響を想定したタカ派的な声が出てきている。24日、クック理事はAIの金融政策への影響について「AI投資ブームが中立金[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.