高市内閣発足後初の党首討論。立憲民主党の野田代表は、台湾有事をめぐる高市総理の予算委員会での答弁について質した。高市総理は、具体的な事例を挙げて聞かれたため、その範囲で誠実に答えたつもりだとした。物価高対策として、高市政権が掲げる新たな経済対策の裏付けとなる今年度の補正予算案がおととい閣議決定された。野党側からは規模ありきだとの指摘もあがっている。日中関係と経済対策について、各党が徹底討論する。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.