高輪ゲートウェイシティでこの秋開業を迎えたJWマリオット・ホテル東京がきょう初めて報道陣に公開された。アメリカのホテル「マリオネット」による最上位ブランドホテルは、奈良に次いで2軒目。ホテルで最も広い最上級のプレジデンシャルスイートルームは1泊200万円から。エントランスやフロントには日本の禅の世界や鎌倉彫りを取り入れるなど日本の文化と融合した造りが特徴的。旬の食材を厳選した日本料理も提供。彩りをそえるのは館内で育てているハーブ。1泊15万円から利用できる客室はまるで絵画のような都心の街並みが広がり落ち着いた空間に。駅直結で利便性が高い点は大きなビジネスチャンスにもつながるとみている。クリストファー・クラーク総支配人は平日には多くの外国人客がここに来る。羽田空港にも近い。外国人たちには最高の立地だとコメント。小池都知事からは、東京の国際的なプレゼンスをさらに向上させてくれるものと確信していますとコメント。マリオネットは今年中に29の都道府県で22ブランドのホテルを展開する予定。
