日本の安全保障が大きく転換してから10年の節目。今月は新政権発足、来週にはトランプ大統領の日本訪問も予定されている。日本の安全保障政策は今後どうなるのか、田中デスクが解説した。自民党と公明党が26年間にわたる協力関係を解消。公明党が連立を離脱した。自衛隊の活動の幅を広げたい自民党と慎重な公明党との間で食い違い、激しい議論となってきた。10年前に成立した安全保障関連法を巡っては、今回野党3党が連携を模索する中で、国民民主党と立憲民主党で立場が違い焦点の一つに。
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