野崎氏自身が薬物を使用したのであれば、薬物や注射器などが残っているはずだが寝室には何もなかった。須藤被告の都内の自宅の複数の押収品から覚醒剤の陽性反応が出た。新たな証人の出廷が続く。胃の内容物の覚醒剤濃度が高く覚醒剤を口から摂取したと思われる。カプセルを使い覚醒剤を口から摂取すると症状が現れるのは最長1時間10分後。16時50分から20時頃には家の中にいたのは野崎氏と須藤被告の2人だけだった。
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