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「頼清徳総統」 のテレビ露出情報

台湾で今日大規模な住民投票が行われた。最大野党の議員24人を対象にしたリコール請求の賛否を問うもので、開票作業が続いている。背景にあるのが台湾で影響力の拡大を図る中国の存在で、リコールを呼びかけた市民団体は、対象の議員らが中国の「浸透工作」に加担していると主張している。市民団体の街頭活動には「リコール賛成」を意味する「同意熊」と呼ばれるキャラクターを登場させ無党派層へのアピールも重ねてきた。台湾の議会「立法院」では最大野党の国民党が半数近い議席を持ち、これまで他の野党と連携し防衛費を含む予算を削減したり、中国による台湾侵攻などに備え防衛費の増額を目指してきた頼清徳総統は厳しい政権運営を強いられてきた。
住民投票では対象議員のそれぞれの選挙区でリコールへの賛成票が反対票を上回り、かつ、有権者数の4分の1以上になれば、罷免が成立する。リコール対象の国民党議員24人のうち多くが罷免され、その後の補欠選挙で民進党が6議席を獲得すれば、単独で過半数を確保できる。中国寄りと批判され、リコールの対象となった国民党の王鴻薇立法委員は去年、北京を訪れ、中国共産党の最高指導部メンバーと面会。しかし国民党は、こうした中国側との交流は経済協力や観光振興などが目的だとしていて、リコールへの反対を呼びかけ、蒋介石元総統のひ孫にあたる台北の蒋万安市長も活動を支えてきた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月20日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(最新ニュース)
台湾の頼清徳総統は20日、就任2年にあたり記者会見を開いた。頼氏はアメリカによる武器売却について「台湾海峡の平和と安定を維持するため必要不可欠」だと強調。またトランプ大統領と話す機会があれば「台湾市民の心の声を伝える」と述べた。また防衛力の強化について「台湾海峡とインド太平洋地域の平和と安定を維持するため」だと強調した。

2026年5月14日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
米歴代政権の従来の台湾政策の表現は台湾の独立を「支持しない」というものだったが、昨日、中国外務省の顧問を務める専門家は今回の会談でトランプ氏が「台湾独立反対」を明確に表明する必要があるとANNの取材に述べた。台湾を巡って中国は米国の武器売却も問題視している。去年12月トランプ政権は過去最大規模となる約1兆7360億円の台湾への武器売却を承認した。これに対し中[…続きを読む]

2026年5月13日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5121 米中首脳会談 独自分析・交渉の行方
米中首脳会談を前にした台湾。与党・民進党は防衛特別予算の早期可決を目指していた。日本円で6兆円あまり。アメリカからの武器購入や台湾企業からの無人機調達に充てるとしている。中国が独立派とみなす頼清徳政権は2030年までに防衛費の割合をGDP比5%に引き上げ、防衛力を強化するとしている。背景にあるとみられるのがアメリカ第一主義を掲げるトランプ政権の姿勢。

2026年4月13日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本イラスト解説 ここに注目!
中国の習近平国家主席は台湾の野党 国民党党首を中国に招き、10日、会談を行った。共産党と国民党はかつて内戦を戦ったが、国民党は中国との経済関係を重視する立場で、共産党は経済をてこに台湾を取り入れようと利害が一致し、20年前から関係が改善している。習主席は民進党の頼清徳総統を落選させたいと考えている。対話する様子で台湾は中国の国内問題との主張を強め、武器売却な[…続きを読む]

2026年4月12日放送 17:57 - 18:07 NHK総合
ニュース(ニュース)
習近平国家主席は中国に融和的な最大野党・国民党の鄭麗文主席と会談。これを受けて中国は台湾への経済的な優遇策を盛り込んだ措置を発表。独立派とみなす民進党政権への圧力を強めている。

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