北海道駒ヶ岳の麓にある北海道七飯町の大沼。大沼のワカサギ漁は昭和初期にオホーツク海側の網走湖からワカサギの卵が持ち込まれたことがきっかけで始まった。今シーズンのワカサギ漁が解禁され初水揚げとなり、地元の漁業者が網を仕掛けていた11か所を漁船でまわって網を引きあげていった。引きあげた網では8センチほどの大きさのワカサギが勢いよく飛び跳ねていた。大沼のワカサギ漁は湖が氷始める前の12月上旬まで行われ、佃煮にして地元の道の駅などで販売される。
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