日中関係の緊張が高まる中だが、中国国民はどう思っているのか。日本の回転寿司チェーン店がオープンすると1カ月先まで予約が埋まっている状態だという。先月末日本の大手商業施設がオープンすると家族連れで大賑わいだという。峯村健司氏は「日本政府は嫌いだけど、日本の製品は好きと分けて考えているのではないか。(制裁を受けた自衛隊元幹部について)頼清徳総統と直でやりとりができるけっこう近いポスト。これは中国側としては面白くない。これは就任当時、日本の政府も把握していなかった。完全に頼清徳氏個人と岩崎さんの間で進んでいた話」などコメント。また、習近平体制について峯村氏は「制度としてはできるが、経済状況とかいろんな不満とかで考えるとそんなに楽じゃないと思う。だからこそ無理矢理引き締めていくと。どう感じになるかはわからないが爆発する可能性はある」などコメント。
