高市総理大臣はきのう、来日中のアメリカ・トランプ大統領との首脳会談など一連の日程を終え「日米同盟をさらなる高みに引き上げていくことができると確信した」などと述べた。首脳会談で高市総理は「日米両国をより強く豊かにする日米同盟の新たな歴史を共につくり上げていきたい」と伝え、トランプ大統領は「日本にとって必要なときはいつでも助けになる」などと述べた。両首脳は大統領専用ヘリ「マリーンワン」に同乗して米海軍横須賀基地に移動し、原子力空母「ジョージ・ワシントン」艦内で演説をした。高市総理は首脳会談で日本の防衛費の増額について「数字を念頭に置いたやりとりはなかった」としている。
