大同生命SVリーグ開幕戦で、大阪ブルテオンとサントリーサンバーズ大阪が対戦。西田有志と髙橋藍の日本を代表するアタッカー対決は、白熱した展開になった。まずは高橋がライン際に正確なスパイクを決め、サントリーが第1セットを奪った。一方の西田も高橋のスパイクをブロックし、ブルテオンが第2セットを取り返した。高橋のスパイクが顔面を直撃するアクシデントにも動じなかった西田が、高橋を上回る15得点をあげる活躍で大阪ブルテオンが開幕戦勝利を飾った。
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