対米投資第1弾の一つ、人工ダイヤモンドの製造プロジェクトに関心を示す日本企業は「安定的な調達に向けメリットは大きい」と期待を示している。旭ダイヤモンド工業は人工ダイヤモンドを利用した工具を製造していて、こうした工具は半導体や自動車部品を高い精度で加工するために不可欠とされる。中国が生産量の9割以上を占めているため、「将来的な不安の解消や安定的な調達という意味でメリットが大きい」と期待を示している。実際に調達するかどうかはコストや品質などを見極めて判断する考え。
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