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「鳥インフルエンザ」 のテレビ露出情報

感染を二度と繰り返さないという思いで対策に取り組む養鶏農家を取材。ことし1月、飼育していた42万羽すべてを処分。養鶏場運営の須田真樹さんは経験もないですし、いざこういうことになると非常に苦しくてつらい思いでしたと述べる。処分に伴い関係する業者の仕事はストップ。現在、感染前の4割ほどに回復。感染の厳しさを目の当たりにしたという。羽毛などのほこりが感染源の可能性が指摘されていることから徹底した対策を進めている。今月から入気口にフィルターを設置。さらに消毒液を自動で散布する機械を新たに導入。空気中のウイルスを減らすのが狙い。消毒回数を2倍に増やしたり、コンベアの入口にもシャッターを作り野生動物の侵入を防ぐ対策もしている。防鳥ネットを設置し週1回の見回りも行う。須田さんは少しでも発生させないための努力を続けたいと述べる。
養鶏農家も支援しようと千葉県も対策に乗り出している。ドローンを使った野鳥対策の補助事業に力を入れている。ドローンにはレーザーを発する特殊な機械が搭載されている。鳥に虫と勘違いさせる赤色をあてて注意を引いたうえで鳥の目に痛みを感じさせる緑色の光をあててカラスなどを追い払うことができる。一定期間ドローンを飛ばすと約1か月、鳥を遠ざける効果があったという。県は今年度から購入に補助金を出すことにしている。千葉県農林水産部畜産課・江森課長はカラスを含めた野生鳥獣を農場に入れない地道な取り組みにプラスでレーザードローンなど一歩踏み込んだ対策を組み合わせてリスクを下げていくことができればと述べる。鳥取大学の山口教授はウイルスの性質が変化して感染が広がっている可能性を指摘。徹底した対策が必要だとしている。山口教授は、見逃しているような経路で入っていく可能性も否定できないことなのでひとつひとつ潰しながら探っていくしかないと思うと述べる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月18日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
農林水産省の食品価格動向調査によると先週月曜日から火曜日の卵の平均販売価格は前月比2円高い308円だった。平年比2割以上高く、去年12月の過去最高値に並んだ。全国で鳥インフルエンザの感染が相次いでいて、価格が高止まりする可能性もある。

2026年1月28日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!あすがよくなりますように アスヨク!
鳥インフルを防ぐ野鳥撃退ドローンはウイルスを運ぶカラスを2色の光で追い払っているなどと伝えた。開発を率いたNTT e-Drone Technologyの和田は鳥インフルの感染拡大を根本から解決したいことが原動力となっているなどと紹介。養鶏場での実証実験では8日間のレーザー照射でカラスの群れを撃退した。和田は上空は従来手が出せなかった領域だがドローンでならアプ[…続きを読む]

2025年12月26日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
きょう発表された全国スーパーのコメ平均価格は最高値を更新し、5キロ4337円。正月用の品も値上がり。老舗和菓子店ではもち米の仕入価格が上昇し、正月用もちを1.5倍程度値上げするという。だて巻き製造会社でも、鳥インフルエンザの影響などで卵価格が上昇していることから値上げ・生産量の調整で対応するそう。帝国データバンクによると、今年1年間の食料品・飲料の値上げは累[…続きを読む]

2025年12月17日放送 15:49 - 18:30 TBS
Nスタ秒スタ
農林水産省発表した卵の全国小売り平均価格は1パックが308円、2003年の調査開始以降、過去最高値を更新した。高騰の要因は去年秋から流行した鳥インフルエンザで供給減の中、需要が増える年末を迎えたためだという。農林省は冷凍液卵の保管場所などの整備費用を支援する方式。冷凍液卵は殻を割り溶き卵にし熱処理え殺菌するのもので2年間の保存が可能。

2025年12月17日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
先週のたまご1パックの平均小売価格は308円で2003年以降最高値となった。冬の需要が高まる時期に加え、鳥インフルエンザによる供給懸念が要因とみられる。農水省は養鶏業者などに衛生管理の徹底を呼びかけ、液卵の利用拡大を後押ししている。

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