石破総理大臣の後任を決める自民党の総裁選挙に林官房長官が立候補することを正式に表明した。林は会見で「林プラン」と題した政策を発表し、1%の実質賃金上昇を定着させると訴えた。また「ゼロからの再建」を強調した党の改革案を掲げたほか、中選挙区制度の再導入なども推し進める考えを示した。一方、高市前経済安全保障担当大臣はきのう自民党の麻生最高顧問と面会し、総裁選に立候補する意向を伝えた。きょう記者会見を開き、経済政策などの公約を発表する見通し。
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