ロサンゼルスオリンピックの新種目となった卓球混合団体のワールドカップ。各試合3ゲームずつ戦い、合計8ゲーム先取で勝利。セカンドステージは8チームの総当たり戦を行い上位4チームが準決勝進出。初戦の相手は香港。第1試合の混合ダブルスは、松島輝空・大藤沙月。香港は男女のエースを投入。日本が2ゲーム奪い日本がリード。松島選手は常に負けると思いながら戦っていたという。男子シングルスでは、張本智和が3ゲーム連取し相手を圧倒。日本は8-2で勝利。
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