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「一の間」 のテレビ露出情報

二条城の間取り図から学ぶ歴史不動産Q。応接室から進んで4つ目の棟には将軍の暮らしぶりが見られる6部屋約132畳のリビング、黒書院がある。応接室の大広間では遠近法で権威を示す松の仕掛けがあったがこちらでは季節を味わう花が襖に描かれている。将軍が座る一の間には冬の雪景色、春の桜の間や夏の牡丹の間などがリビングだからこその落ち着ける工夫がされている。1626年に小堀遠州らが改修した二の丸庭園は約7200平米の広さに3つの島、4つの橋・滝・岩を配置、景観は黒書院から眺めることが最も美しい配置にされている。問題江戸時代にあった庭園の工夫は?A庭の周囲を廊下で囲った B展望台を作り上から眺めた。正解はA。池泉回遊式庭園の名庭園ともいわれていて周囲360度見る場所によって景観が変化することを表している。徳川家では池の周囲に廊下を建築、池に舟を浮かべ季節を愛でた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月17日放送 19:00 - 20:00 フジテレビ
今夜はナゾトレ冬が美しい日本の2大世界遺産SP
京都の世界遺産として外せないのが、二条城。二条城には、将軍が日常生活を送っていた邸宅で国宝の「二の丸御殿」が現存している。将軍の邸宅が現存しているのは、全国で二条城だけ。徳川将軍家が間取り図に込めた秘密の工夫を紐解く。
国宝・二の丸御殿は江戸幕府初代将軍・徳川家康が1603年に建築。その後、孫の三代将軍・家光の時代に大きなリフォームが行われている。自宅とい[…続きを読む]

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