ソニーグループとホンダはきのう、2社の共同出資会社「ソニー・ホンダモビリティ」の事業を縮小すると発表した。ソニー・ホンダが開発を進め年内の投入を予定していたEV(電気自動車)の「AFEELA」は、アメリカ市場でのEV需要の低迷やホンダのEV戦略の見直しをうけ、先月に開発中止を発表している。2社は、「既存の枠組みの下では短中期的に実現可能な手段を見いだすことが困難である」との結論に至ったとして、法人は残すもののおよそ400人の全従業員を原則両親会社に再配置する。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.