茨城県古河市の伝統的家屋、築年数は明治元年の登記情報が残っているため最低でも157年。そんな古民家に泊まれる。10年前家主が母屋と広大な森を地域のために活用して欲しいと古民家再生協会の山中さんに依頼。今回協会とAirbnbが進める空き家問題などを解決する取り組み「Akiya Design Project」の一環でスタイリッシュな宿泊施設にリニューアルした。スタイリングを監修したのはモデルなどとして活躍する水原希子さん。古民家の魅力を生かしつつ、様々な価値観を持つ人がカジュアルにくつろげるように考えたという。水原さんが選んだレコードも。全国の空き家の数は約900万戸で住宅総数の13.8%にあたる。目指しているのが分散型観光への貢献。様々な社会問題解決の玄関口になるかもしれない古民家再生民泊。きょうかAirbnbのサイトで予約を受け付けている。
