TVでた蔵トップ>> キーワード

「BRICS」 のテレビ露出情報

イランに影響を与えられる国の1つといわれているのが中国。中国の主な動きについて紹介。駒澤大学教授・三船恵美さんの解説。来月、トランプ大統領が訪中するという重要なイベントを控えている。中国はイランを見捨てることはできないがアラブの湾岸諸国との関係は大事。湾岸諸国は天然ガスだけでなく新エネルギーの開発、拠点作りにおいても大事なパートナーとなっている。習主席がホルムズ海峡を開放すべきだという趣旨の発言をしたが2つポイントがあり1点目が中国に向かう原油の56%が昨年はホルムズ海峡を通っていた。2点目はUAEのドバイは中国にとって重要な中継地点。
アメリカは中東に軍事力を投入しておりインド太平洋地域のアメリカ軍のプレゼンスが弱まっているとも言える。駒澤大学教授・三船恵美さんの解説。中国は1つのチャンスだと思っているかもしれない。アメリカ軍の戦闘用備蓄が回復するには数年かかるというデータも公表されている。世界の目がイランに向いている中、中国はアンテロープ礁の浚渫工事を進めていった。中国がイランに軍事支援を行っているという報道もあるが可能性はとても強いと思う。昨年秋には19の企業がイランに対する中国の支援で制裁も受けている。
来月14、15日に米中首脳会談が予定されている。習主席も年内にアメリカを訪問し首脳会談が行われる可能性。11月、APEC首脳会議が中国で開催される他、12月にはアメリカでG20首脳会議が行われる。駒澤大学教授・三船恵美さんの解説。4回の米中サミット後、来年秋には5年に1度の中国共産党の党大会が開催される予定で中国は安定した米中関係を世界、中国国内に見せる必要がある。APEC首脳会談ではアジア太平洋地域の自由貿易構想FTAAPの推進をうたう予定でそこにトランプ大統領が出てこないというのは避けたいのではないか。明治大学サイバーセキュリティ研究所所長・齋藤孝道さんから「中国のBRICS、BRI戦略がここに来て頓挫?どのように立て直すか」と質問。駒澤大学教授・三船恵美さんは「頓挫ではないと考えており質的変化を起こしている最中と捉えている」としている。
次回、5月7日は名古屋商科大学大学院教授の大槻奈那さんが出演。駒澤大学教授・三船恵美さんから質問「イラン情勢がペトロダラーシステムに及ぼす影響はどういうものか」。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月27日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
中国はAI分野で国際的な主導権を握ろうとする姿勢を見せる。7月には世界AI協力機構の設立に関する協定に29か国が署名。BRICS首脳会議でも各国で協力していくことなどが共同宣言に盛り込まれた。米中首脳会談の前日にはOpenAIとアンソロピックのCEOが出席。国際基準を設けるなど各国に連携を呼びかけた。米中AI覇権争いについて塩野誠は「両国にとって降りれない覇[…続きを読む]

2026年9月13日放送 22:50 - 22:55 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
中国やロシア・インドなどが加盟するBRICSの首脳会議が閉幕。習近平国家主席は途上国や新興国が国際社会で影響力を高めていくことに意欲を示した。首脳会議ではきのう共同宣言が採択され、イラン情勢について関係国に最大限の自制を求めた他、経済成長につなげるためAI技術開発や安全性確保に向けて各国で協力していくことなどが盛り込まれた。

2026年9月10日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本イラスト解説 ここに注目!
中国やロシアを含む新興国など11カ国で作るBRICSの首脳会議が、明後日から議長国を務めるインドで始まる。インドは日本、アメリカ、オーストラリアとつくるクアッドの首脳会合の開催国も務めているが、会合の日程は決まっていない。太解説委員による解説。BRICSはインドにとって中国との関係正常化などの狙いがある。一方、クアッドの調整難航には、インドとアメリカのギクシ[…続きを読む]

2026年6月18日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
中国がグルーバルガバナンスに関する白書を発表。白書は「より公平で合理的なグローバルガバナンスの構築」と名付けられ、アメリカを念頭に単独主義や保護主義を批判した。そのうえで、中国は国連を重視し多国間主義を実現するとしている。また、BRICSなどの枠組みも生かし、グローバルサウスの発言力を高めるとしている。白書の発行にはグローバルサウスを中心に中国への支持を集め[…続きを読む]

2026年6月17日放送 13:45 - 13:55 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
中国はグローバルガバナンスに関する白書を発表した。王毅外相はアメリカを念頭に単独主義や保護主義を批判した。その上で中国は国連を重視し多国間主義を実現するとしている。またBRICSなどの枠組みも生かしグローバルサウスの発言力を高めると強調した。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.