アメリカ、シリコンバレーで注目されているAIエージェントの「ジェンスパーク」が今日、発表会を開き日本に本格参入する方針を明らかにした。今、世界が注目するAIエージェントのサービス。AIエージェントとは質問に答える従来型のAIとは異なり目標を与えられると、そこに至るまでの手順を自分で考えて設計するAI。ジェンスパークの特徴は言語処理に強いChatGPTや画像生成を得意とするGeminiなど70以上のツールを得意分野ごとに同時に使い分けられることです実際に竹崎キャスターが使ってみた。竹崎キャスターの顔写真と番組のロゴを添付し画像の作成を指示すると..数分で完成。さらに中国語の動画作成の指示を追加すると...竹崎キャスターが中国語を話す動画が完成した。するとAI側から新たな提案が...選択肢の中に“WBS”の多言語プロモーション資料のスライドを作成してくださいという指示がある。何もタッチしてないのに勝手にスライドが作成されている。わずか15分の間に動画から8枚のスライドが作成された。創業から僅か20か月で評価額1800億円を超えるユニコーン企業へと成長したジェンスパーク。世界50か国で、導入企業はおよそ1000社に上る。新たに参入した日本での勝算についてエリック・ジンCEOは「AIこそ生産性を高めることができる」と自信を見せている。
日本で既にジェンスパークを導入しているIT企業はどのように業務を効率化しているのだろうか。東京・千代田区のソースネクストでこの日、開かれていたのは新製品のアイディア出しの会議。会議を終えて、録音ファイルをジェンスパークに入れると10分もかからず、スライドが完成。こちらの会社ではスライドを作成する際にAIを使わないことを禁止。AIエージェントの活用が必須になっている。活用は新入社員にも。営業を担当している唐崎さんはジェンスパークを使って社員向けのアプリを開発した。全国の営業社員が販売促進のためのチラシやポスターを発注できるアプリとして今後、社内で活用されるという。
日本で既にジェンスパークを導入しているIT企業はどのように業務を効率化しているのだろうか。東京・千代田区のソースネクストでこの日、開かれていたのは新製品のアイディア出しの会議。会議を終えて、録音ファイルをジェンスパークに入れると10分もかからず、スライドが完成。こちらの会社ではスライドを作成する際にAIを使わないことを禁止。AIエージェントの活用が必須になっている。活用は新入社員にも。営業を担当している唐崎さんはジェンスパークを使って社員向けのアプリを開発した。全国の営業社員が販売促進のためのチラシやポスターを発注できるアプリとして今後、社内で活用されるという。
