福井局から季節の映像。「葉っぱ寿司」。江戸時代、油を取るため栽培が奨励されたアブラギリがいまもあちこちに残る。その葉で寿司を包むので「おすしの葉」と呼ばれる。コメ、しょうが、サクラマス、すべて地元の食材。祭りや祝い事がある日の伝統食。11月上旬まで町内の直売所などで販売。企業組合代表・森塚美智子は「家族ぐるみの仕事。核家族化になって伝承ができなくなってきている。できるだけなくさないでほしい」などと話した。
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