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「ソノマ・バイオセラピューティク」 のテレビ露出情報

今年のノーベル生理学・医学賞の受賞者に免疫学の分野で優れた業績をあげた大阪大学特任教授の坂口志文さんがアメリカの2人の研究者とともに選ばれた。坂口さんは体を守るはずの免疫機能が自分の体を攻撃することで起こる病気の仕組みなどの解明に取り組み、1995年に過剰な免疫反応を抑えるリンパ球の一種「制御性T細胞」という細胞があることを突き止めた。坂口さんとともに受賞した、いずれもアメリカの、シアトルにあるシステム生物学研究所のアリー・ブランコウさんと、サンフランシスコにあるソノマ・バイオセラピューティクス社のフレッド・ラムズデルさんは、免疫の制御ができないマウスを研究することで、自らの免疫が自分の体を攻撃してしまう原因となる変異遺伝子を発見し、この遺伝子がヒトの自己免疫疾患にも関係していることを突き止めた。これが「制御性T細胞」の存在に当時多くの研究者が懐疑的だった中、その存在を裏付ける決定的な研究成果となった。これらの発見が自己免疫疾患やがんなどの治療法の開発に新たな道を開いたとされている。ノーベル委員会は「免疫機能がどう制御されているか、その基礎となる知見をもたらした」などと会見。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月7日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった大阪大学・坂口志文特任教授。人間の体内で過剰な免疫反応を抑えるリンパ球「制御性T細胞」を発見した。がんやアレルギーなどの予防・治療につながると期待されている。日本人の生理学・医学賞受賞は18年以来6人目。

2025年10月7日放送 4:55 - 5:25 フジテレビ
めざましテレビ全部見せNEWS
今年のノーベル生理学・医学賞が発表され、大阪大学の坂口志文特任教授、アメリカのシステム生物学研究所のメアリー・ブランコウさん、アメリカのバイオテクノロジー企業「ソノマ・バイオセラピューティクス」のフレッド・ラムズデルさんの3人の受賞が決まった。坂口さんは人間の体内で過剰な免疫反応を抑えるリンパ球「制御性T細胞」を発見した。免疫は本来ウイルスなどを攻撃するが、[…続きを読む]

2025年10月6日放送 23:45 - 0:30 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
今年のノーベル生理学・医学賞に大阪大学・坂口志文特任教授、メアリー・ブランコウさん、フレッド・ラムズデルさんが選ばれた。坂口氏は、過剰な免疫反応を抑えるリンパ球「制御性T細胞」を発見。これはがん・アレルギーに対する予防・治療への効果に期待されている。日本人がノーベル生理学・医学賞を受賞するのは、2018年の本庶佑さんに続き6人目。

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