疑似プロ審査を通過した14人が20日間合宿した学校から移動。次の舞台は山梨県にある「グループ・イン・ほりのや」。THE FIRSTの最終審査も行われた特別な場所。SKI-HIは「彼らにとって憧れの場所の一つであるここで、彼らの実力と努力によって憧れを現実に塗り替えていかなくちゃいけない」などとこの場所を選んだ理由を語った。7名ずつ2チームに分かれてパフォーマンスを磨く。課題曲はSKY-HiがLAで制作した「Secret Garden」。チームAはRAIKI・RUI・TAIKI・KEI・KANTA・ADAM・AOI。1日目は振り入れ。多くのメンバーが経験のある曲調だと話す一方で、KANTAはめっちゃ難しいと語った。KANTAは翌朝のボイストレーニングを欠席。課題曲への不安に加えて体調を崩してしまった。KANTA不在の中、チームAは「ニュアンス」を意識して振り付けを固めていった。KANTAは3日目には復帰。1日分の遅れを取り戻すため集中してボイトレを行った。午後からは2日ぶりに7人でダンス練習。KANTAはメンバーの協力とダンススキルで体調不良による遅れをカバーした。KANTAはTRAINEEよりも自分たち一般応募の方がパフォーマンスの差を見せやすいと語った。