最新のテクノロジーによって自分と深く向き合うことができる没入体験型の瞑想プラットフォーム。 瞑想とは心を静めて自分自身と向き合う時間のこと。没入型XR「ZENBU KOKO」が世界で初めて公開された。設計には建築家・隈研吾が携わっている。上中勇樹キャスターが体験。足元の装置も映像と連動して動く仕組みになっていて、熱、振動によってその世界に没入することができる。体験時間は約20分。瞑想関連の市場規模は2025年には約75.1億米ドル(約1.1兆円)、2032年には177.8億米ドル(約2.6兆円)と予想。All Here・エルキン・ベック代表は「今までは結果が見えるまでに時間がかかったが、リアルタイムでその結果を見ることができる」とコメント。イベントを通じて瞑想を楽しみながら集中力を向上させる新しい体験をしてほしいとしている。
