秋サケ高騰 “チリ産で代用”も

2026年9月10日放送 18:09 - 18:15 日本テレビ
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都内の飲食店では国産のサケが高すぎるためチリ産の銀サケを使用。数年前は1匹2500円で仕入れていたが、現在は1匹8000円ほどに高騰している。根室食堂 尾山台ではサケの白子なども提供している。札幌での初競りの値段は18万8888円と史上最高値となった。市内のスーパーで販売された1匹の値段は税抜きで88万円。北海道の秋サケの来遊数は今年は去年の半分ほどの364.5万匹まで減少した。青森・岩手・宮城でも過去最低レベルの予測。理由は温暖化によるプランクトンの減少とみられている。都内の鮮魚店でも価格は高騰。網走市では今月1日から秋サケ釣り規制の新ルールが導入された。


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