- 出演者
- 天野ひろゆき(キャイ~ン) 塚原愛
今日は山口・萩の「甘だい」を特集。山口県は甘だいの水揚げ量が日本一だという。甘だいはアマダイ科で真鯛とは別だといい、主にアカアマダイ・シロアマダイ・キアマダイの3種類が存在。日本で漁獲される甘だいの9割はアカアマダイとのこと。
山口・萩市の甘だい漁師・井町博明さんは漁師として独り立ちしてまだ1年という若手のホープ。甘だい漁にははえなわを使用するとのこと。甘だいは海底に巣穴を掘ってそこに潜んでいるので魚探には映らず、巣穴の近くに仕掛けをセットできるかどうかが漁の成果を左右する。仕掛けをセットしたら甘だいが暴れて弱らないようすぐ引き上げ、甘だいが獲れたらすぐに活け締めにする。こうすることで甘だいの命である鮮度を保つことができる。
VTRを振り返り漁の準備も大変そうであるが、釣ったからの丁寧な処理があってなど感想を述べた。そしてスタジオには「甘だいの刺身」が登場して食べた。山口県では資源を守るため、年に1度、釣った甘だいを何匹か生きたまま連れて帰り、卵を回収し人工孵化で稚魚から育て、その後放流している。
萩市では甘だいの新名物が生まれている。京都でフレンチ修業をしてきた松岡洋祐さんが作るのが甘だいを丸々一匹使った「長州海鮮まぶし」。その魅力の一つが味変で刺身は白ワインを使ったポン酢ソースや鯛茶漬けなどにして食べることができる。
創作料理を作るお店の小祝琢誠さんが注目したのは「うろこ」。うろこをなるべく立てられるように油を上からもかけてバゲットに野菜などの他の食材と共に挟む「うろこサクサクサンド」を作った。
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- うろこサクサクサンド甘だい
スタジオに「うろこサクサクサンド」が登場し出演者が食べた。店主の小祝琢誠さんはベトナムのサンドイッチ「バインミー」をイメージしたという。さらに「長州海鮮まぶし」も登場しリゾット風味にして食べた。
エンディング映像。
「ヤマたび!」などの番組宣伝。
