- 出演者
- タサン志麻
オープニング映像。
今回は野菜の火入れを教わる。視聴者からは「野菜の火入れが1番難しい」などとのお悩みが。タサン志麻さんによると、野菜は中途半端に火が入るとクサみが出るような気がするため、サッと火を通すかもしくは長く火を通すことがいいとのこと。
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- 東京都
「タサン家の野菜ボウル」を調理。カリフラワー・ブロッコリーを小房にわけ縦半分に切り、茎は外側の硬い部分を切り落とし食べやすい大きさに切る。かぶを切り、にんじんを輪切りにする。たっぷりのお湯で野菜を1種類ずつ色が薄いものから1分ほどゆで、ざるにあげる。器に盛り付けたら完成。
志麻さんがゆでるだけの野菜を食卓に取り入れるようになったのは、フランスでの出来事がきっかけ。ゆでたじゃがいもと他1個の煮込み料理が出てくるということをよく経験し、「これでいいんだな」と思ったということ。
「小松菜のソテーときのこのソテー」を調理。小松菜を3~5cmの長さに切り、バターを火にかけ焦がしバターにし、小松菜を加えサッと炒め、こしょうを加えたら小松菜のソテーの完成。フライパンにオリーブ油を敷き生しいたけ・しめじ・まいたけを加えて火にかけ、上下を返し動かさずに焼き付け、塩・こしょうを加えたら完成。
志麻さんの小さな宝物は、子どもたちの「好き」や「楽しい」という気持ちを大切にすること。暑い日は外で水浴びをしたり虫を捕ったりして過ごしているということ。友達と一緒にミミズを探す子どもたちの写真を紹介。
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- ミミズ
「にんじんと豚肉煮込み」を調理。豚肩ロース肉を大きめの一口大に切り、塩こしょうをまぶす。サラダ油をひいた鍋で豚肉を焼き、全体に焼色がついたら火を止めて取り出す。豚肉を焼いた鍋でみじん切りにしたたまねぎを炒め、肉汁と一緒に豚肉を戻し入れ、輪切りにしたにんじん・白ワイン・水・固形スープの素・タイム・ローリエを加え、フタをして1時間~1時間半弱火で煮込む。好みで塩こしょうで味を整えたら完成。
テキストの紹介。
エンディング映像。
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