- 出演者
- 大悟(千鳥) 榎並大二郎 ノブ(千鳥) 佐久間みなみ 梶谷直史 鳥谷敬 宮村結斗
打撃の変化について。メジャーリーグは日本と比べると平均球速が5km/h以上も速い。岡本は2025年150km/h以上の打率.440。メジャーリーグはストレートだけではなく変化球の精度も超一流で、2025年MLB平均打率.245とバッターが成績を残すには厳しい環境となっている。鈴木誠也は以前、番組の取材でMLB変化球のエグさを語っていた。鈴木は打撃の始動を早くすることでメジャーに適用した。日米打撃のタイミングの違いはバッティング練習を見ても分かる。メジャーではテンポよく間をとらずに打っていた。岡本の打撃の変化は「間を短くし出力を出す」。岡本は千鳥に対して「トロント、カナダの方に来てもらえたら嬉しい」などと話した。
ノブは「千鳥はブルージェイズも推していきます」などとコメントした。鳥谷はテンポの速いバッティング練習について「今までの日本人プレイヤーも、イチローや福留もそうだが、足を大きくあげていた選手がどんどん小さくしていく」、「岡本はタイミングとるのがうまい」などと指摘した。日米打席での待ち方の違いは日本は「足を上げるフォームが基本」、アメリカは「クイック対応の足を上げないフォーム」。
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- トロント・ブルージェイズ岡本和真
来月開幕するWBCの国内合宿2日目となったジャパン。きのうに続き激励に訪れている松井秀喜。きょうは野茂英雄が視察に訪れるなど、世界を知るレジェンドが集結。アドバイザーとして参加している現役メジャーリーガーのダルビッシュ有は、2日連続でブルペンを見学。ピッチングを終えた選手たちが続々とダルビッシュの元へ、大人気の“ダル塾”。日本ハムの新旧エースが共演。伊藤大海投手が授かったダルビッシュからの金言は「データで良いボールより打者が嫌がるボール」。ダルビッシュは伊藤投手について「調子は良さそうだと思った」と話した。
WBCの直前練習では、守備位置の確認などもあるが一番はボールに慣れること。投手だけでなく、野手もボールの影響を受ける。WBCで使われるボールと日本のプロ野球で使われているボールは、縫い目の高さが違うため持った感じの大きさも違う。WBCのボールは大きく感じるという。革の部分が滑るため、気候の影響も受けやすい。鳥谷は来週、侍ジャパンの合宿取材に行く。
世界最高賞金1000万ドルの競馬のサウジカップで、フォーエバーヤングがやってくれた。鞍上は坂井瑠星騎手、オーナーは藤田晋会長。スタートでやや遅れたが、好位置の1コースでレースを運ぶ。やや窮屈になるも、最終コーナーで先頭が外に膨らんだところを見逃さず一気に先頭へ。圧巻の末脚で連覇達成。総獲得賞金45億円を突破。
FAカップ4回戦、三笘薫選手はベンチスタート。ブライトンはリバプール・ソボスライ選手に豪快なゴールを決められるなど、リードを許す展開。後半17分、三笘選手を投入。左サイドから果敢に仕掛けるが得点には繋がらず、ブライトンはFAカップ4回戦敗退。
高井選手と町野選手が所属するメンヘングラッドバッハと、堂安選手擁するフランクフルトの日本人対決となった一戦。高井選手がロングスローの流れからシュートを放つなど、見せ場を作る。しかし守備では後半30分、ロングボールの処理を誤り、決定的な3点目を献上。フランクフルト3-0メンヘングラッドバッハ。
明治安田生命J1百年構想リーグで、J1公式戦17年ぶりの勝利を狙うジェフ千葉。果敢に攻め込むが川崎の守護神・ブローダーセン選手が立ちはだかる。前半31分、津久井選手が待望のゴールかと思いきやオフサイドを取られ、今シーズン初ゴールは幻に。試合は特別ルールのPK戦へ。最後もブローダーセン選手に阻まれ、勝利は次節に持ち越しとなった。
男女3人ずつがたすきを繋ぐ全国大学対抗男女混合駅伝。注目は今年度女子二冠を果たした城西大学。2区を任されたのは、富士山女子駅伝で初優勝のゴールテープを切った大西由菜選手。トップでたすきを受け取ると、区間記録を3秒更新。城西大学が、6区間すべてで区間賞を獲得する圧勝で初優勝。
北朝鮮に拉致された被害者の家族会と支援団体「救う会」は、東京都内で合同会議を開き、今後の運動方針を取りまとめた。全ての拉致被害者の帰国が実現するのであれば、政府による人道支援や独自制裁の解除、国交正常化交渉の開始に反対しないとされた。一方で、実現しない場合は、独自制裁の強化を求めるとしている。また、家族会と救う会は、拉致被害者の親世代の高齢化が進み、残された時間が長くないことを強調した。
これまでで最も長い9日間となる連休初日、北京市内の縁日には家族連れらが多く訪れ、縁起物や動物の飴細工の店には行列ができていた。一方、鉄道の駅は帰省客や国内旅行の家族連れらで混雑していた。また、中国メディアは、日本への旅行は去年より54%減ったと伝えている。中国政府は、買い物や外食などに補助金を出し、低迷する消費の拡大を期待している。
来週は、鳥谷敬が侍ジャパン合宿を徹底取材する。
