- 出演者
- 藤本景子 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 江口茂 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻
カップルの成立をサポートしてくれるのが「ツアー婚ダクター」。横谷さんはこれまでに2,500組以上のカップルを成立させた婚活のプロフェッショナル。まずは目的地の鳴門市までの2時間半、車内でトークタイム。全員の異性と話ができるよう、サービスエリアなどに停まって席替えを行う。女性陣についての印象を語ってくれたのは「こころくばり」さん(68)。実は婚活バスツアーへの参加は3回目。新たなパートナーを探し始めた理由については「歳を重ねると一緒に食事をする方が欲しいとか、一緒にどこかへ出かける方が欲しいとか、そういうふうな気持ちになるのは自然だろうね」と話す。一行は目的地の「うずしおクルーズ」へ。その前に重要なポイントが。気になる相手をアプリに入力するとお互いにその好意が向けられていることがわかるようになる。この情報を参考にできるだけ気になる相手と話せるよう、主催者側がグループを組んでくれる。こころくばりさんが気になっている女性は10番のひろちゃんさん。「うずしおクルーズ」で同じグループで行動することになったが、うまくアプローチできるのか。こころくばりさんは出発するやいなやひろちゃんさんの横をキープ。うまくお相手と話せた人がいる一方で孤立する参加者の姿も。そんな人には「ツアー婚ダクター」が声をかけて異性と話ができるようにアシストする。
次は鳴門海峡を目の前に望むホテルへ。鳴門名物・鯛を味わえる御膳。その土地の美味しい料理が食べられるのも婚活バスツアーの魅力。食事の席も「ツアー婚ダクター」が割り振り。それぞれの意中の人を考慮しつつ、いろいろな人と話せるよう配置する。ここでひろちゃんさんに複数の男性がアプローチ。ひろちゃんさんに話を聞くと「3人から(お土産を)1つずつもらいました。1番(こころくばりさん)と8番が気に入っているんですけど。すごい雰囲気が良くて喋っていて感じが良い」とのこと。そしてバスツアーは後半戦。鳴門海峡の絶景を眺め緊張もほぐれどんどん大胆になっていく参加者も。65歳のJさんはツアーが始まる前は「観光目的」と軽い気持ちだったが、「ツアー婚ダクター」の巧みな仕掛けによりカナちゃんさんのことを気になりだした様子。勝負の舞台、最後は「淡路ファームパークイングランドの丘」。コアラが目玉のテーマパークで心を掴みきれるかがカップル成立のカギとなる。こころくばりさんもひろちゃんさんに最後の猛アプローチ。一方、「最後は気合を入れる」と言っていたJさんもカナちゃんさんに猛アタック。良い雰囲気かと思いきや、Jさんがアプローチしていたカナちゃんさんは別の男性のことがずっと気になっていたのに話せていなかったようで、「ツアー婚ダクター」がアシストに入った。カナちゃんさんに話を聞くと「誰も選ばない」とのこと。そうとは知らずJさんは帰りのバスもカナちゃんさんの隣をキープ。最後に巻き返せるのか。気になる人に最終投票。カップルは6組成立。Jさんとカナちゃんさん、こころくばりさんとひろちゃんさん共にカップル成立となった。こころくばりさんは「8割方沈没すると思っていたけど」と話し、ひろちゃんさんは「雰囲気がいい感じ。第一印象から」と話した。一方のカナちゃんさんは「どうしようかなと思った。(決め手は最後のバス?)はい、そうですね」、Jさんは「良かったですね」と話した。一方、「婚ダクター」にアシストされるも残念ながらカップル成立とならなかった人は「来週日曜頑張ってきます。近江八幡に行ってきます」と次のツアーを予約していた。カップル成立した人もしなかった人も笑顔で帰っていった。
吉田さんは「めっちゃ楽しそうですね。もし年取って何かが起きて近所に気になるおばさんがいたとしても、ダメだった時にその後の暮らしがありますから。だからこういう場があるのはすごくモチベーションになる」、岩田さんは「毎週参加すればどれかは当たるんじゃないかという気がしてきた。いいと思う。観光だし、外れても恥ずかしくないし。私高校の時に学園祭で『出たくない』って言ったのにフィーリングカップルに出さされた事があって、当時は目視で赤い糸を結ぶものだったから、私だけ糸がないのバレバレで大恥をかいた」などと話した。
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梅雨の時期に洗濯用の粉末洗剤が大活躍する。粉末洗剤は除湿効果&いい香りの一石二鳥の働きをしてくれる。今回除湿対策を教えてくれるのは節約のカリスマ・和田由貴先生。先生にかかれば1か月の食費も平均より半額ほどになる。今回はお金をかけずに効果抜群の湿気対策を紹介する。
梅雨の悩みで多かったのは「生乾き臭」。広さ6畳の締め切った部屋に4人家族1日分の洗濯物を部屋干しするときに避けたいのが生乾き臭。生乾き臭を防ぐにはできるだけ早く菌が増殖する前に乾かすことが重要。目安は大体5時間以内。ここで登場するのが1日分の新聞紙。くしゃくしゃとして洗濯物の下に敷く。これだけで新聞紙が湿気を吸い取り、早く乾く。5時間経過するとシャツ類は乾き、生乾き臭もなし。新聞紙の重さを量ると13gの湿気を吸い取っていた。新聞紙がなければ段ボールやチラシでもOK。
続いての悩みは「下駄箱のニオイ」。使うのは「洗濯用の粉末洗剤」。洗剤の紙のふたに穴を開け、下駄箱の中に置くだけ。中の顆粒の洗濯洗剤が湿気を吸い込み、固まる。さらに香りもよく下駄箱に最適。
続いてのお悩みは「除湿モードは損?」。冷房は部屋の温度を下げたいとき、除湿(ドライ)は温度を下げず湿気だけ取りたいときに使うのが正しい。すべての機種で除湿(ドライ)モードの方が電気代が高くなるわけではない。
消費生活アドバイザー・和田由貴さんに「ゼロ円でできる除湿対策」を教わる。町の人で多かった疑問は「エアコンの除湿モードは電気代が高いのでは?」という疑問。エアコンの除湿モードは「弱冷房除湿」か「再熱除湿」の2種類がある。エアコンの除湿は空気を冷やして結露を作り、結露を外に排出することで湿気を取る。そのため除湿でも冷房でも湿度は取れるが、除湿は「部屋の温度はあまり下げたくない」という場合に使用する。「弱冷房除湿」は弱い冷房を使っているのと同じ状態のため、冷房代も安くなる。ただし冷房よりも除湿できる量が少ない。一方「再熱除湿」は一旦冷やした空気を内部ヒーターで温め直してはき出す。そのため部屋の温度は下がらず湿気だけを取る。一般的には「弱冷房除湿」、一部の上位モデルで「再熱除湿」が採用されている場合が多い。一般的な電気代は「弱冷房除湿」<「冷房」<「再熱除湿」。
北海道・旭川のライブ映像が流れた。現在の気温は26.5℃。全国の天気予報を伝えた。
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ハチエモンは「いままでの人生で『負けられない戦い』はあった?」と聞くと磯山さんは「茨城県出身なんですけど、『いばらき』を『いばらぎ』っていう人に『いばらき!』っていう戦い。きょう吉田さんが言っていたんですよ」などと話した。
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