- 出演者
- 薬丸裕英 神田伸一郎(ハマカーン) 山内乃理子 香坂みゆき マックン(パックンマックン) 高橋大悟
オープニング映像。
オープニングの挨拶。台風は過ぎ去ったがまだ雲は厚い、気をつけて旅をしていただきたいと話した。
気象情報を伝えた。
コーナーオープニング。
憧れの五島軒セットの通販情報。函館 五島軒監修のビーフシチューとデミグラスハンバーグがセット。カニクリームコロッケとホタテクリームコロッケも一緒にお届け。注文は0120-441-222、または「ジャパネット」で検索。
日立 ルームエアコン 白くまくん GTシリーズ<RAS-GT2226S>の通販情報。冷房・暖房・除湿だけではなく清潔を追及した高機能のエアコン。フィルター自動お掃除機能搭載。凍結洗浄 除菌ヒートプラスにより小さなホコリは凍らせて水で洗い流してくれる。またプラズマイオン空清により浮遊カビ菌・浮遊菌・浮遊ウイルスを抑制。ご注文は電話0120-441-222、または「ジャパネット」で検索。
日立 ラクかるパワーブーストサイクロン<PV-BHL6000J>の通販情報。小さくて軽く吸引力も強い掃除機。別売でミニパワーヘッドも用意。申し込み問い合わせは電話0120-441-222、インターネットでは「ジャパネット」で検索。
今日の商品ラインナップを紹介した。注文は0120-441-222まで。
本日の特集は、専門医が徹底解説、夏の快眠テクニック。
- キーワード
- いびきメディカルクリニック田沼欣樹
本日の特集は、専門医が徹底解説 夏の快眠テクニック。問題:睡眠の悪影響になりやすい夏の風物詩は?A.ラジオ体操、B.冷たいビール、C.蚊取り線香。正解は後ほど。
本日の達人は、いびきメディカルクリニックの田沼欣樹先生。独自のレーザー治療法によるいびき改善が評判のクリニックで、睡眠治療やいびきを専門とする現役ドクター。自身のYouTubeチャンネルでも睡眠にまつわる情報を発信している。夏が寝苦しい大きな原因は、寒暖差による自律神経の乱れ。自律神経には交感神経と副交感神経があり、夏は様々な要因で自律神経のバランスが崩れやすい。
- キーワード
- いびきメディカルクリニック
まず自律神経を乱す原因のエアコンによる寒暖差。エアコンの風に直接当たるのはNGなので風向きを上に調整するのが効果的。また扉を開けておいて隣の部屋から冷気を取り入れるなどの方法も。他にも夏の睡眠を妨げる原因になるのが冷たいビール。アルコールの摂取量が増え、アルコールは筋肉を緩める作用があるため舌や喉が落ち気道が狭くなるため呼吸がしにくくなり寝苦しさにつながる。また夏場は湿気と高温でダニが増えやすく、ダニが原因のアレルギー性鼻炎によって酸素がうまく取り込めないいびき・眠りの質も落ちていく。
自律神経が乱れると夜になっても交感神経から副交感神経に切り替わらない。そこで入眠前ルーティーンで達人がオススメするのがアロマやハーブティー。アロマで寝室を良い香りにする、香りの良いハーブティーを飲むなどして、これから寝る準備をすると体に教えてあげるのが大事。
原宿・表参道にあるアロマとハーブの専門店「生活の木」は、日本にハーブやアロマテラピーの文化を広めたパイオニア的存在。今年で創業70周年で、エッセンシャルオイル、アロマディフューザー、ハーブティーなどを展開している。夏におすすめの人気商品が「ミント&レモン ファブリックミスト」。パジャマやシーツなど布製品に吹きかけると清涼感のある香りになる。ペパーミントの香りを嗅いだ後で32℃の水に触れると28℃の水と同じ冷たさに感じたとの実験結果もある。生活の木で眠る前のリラックスタイムにおすすめしているのが、ネムリラ ピロースプレーで、シトラスとラベンダーの香りがある。柑橘系の香りはストレスや緊張を和らげる。香りのアイテムはほかにもあり、ネムリラ 薬用入浴剤は精油(香料成分)を配合している。また入浴方法も重要で、達人おすすめの入浴法は40℃位のお湯に15分程度つかることで深部体温を上げる。深部体温が落ちていく時に眠くなるのでまず深部体温を上げて適切に下げるのが大事。続いてはハーブティー。「おいしいハーブティー ムーンガーデン ティーバッグ」はカモミールとりんごの香りになっている。寝る前は温かい飲み物を寝る1時間前に飲むと良い。ただし熱すぎたり寝る直前は避ける。
本日の達人は、いびきメディカルクリニック指導医の田沼欣樹先生。夏はどうしても自律神経が乱れがちなので体がリラックスできない。慢性化していくと夏バテ、熱中症などの原因にもなるので睡眠環境を整えることが大事になる。冒頭のクイズの答えはB.冷たいビールだった。エアコンについては体に風が直接当たらないようにする、一日中つけっぱなしにしている方が良い。また除湿のためにも気温が高すぎない日でもつけたほうが良い。つけるのは寝る直前ではなく1時間前にはつけて室内の環境を整える。設定温度は26℃前後、湿度は50~60%程を目安にすると良い。アロマなどの良い香りにはリラックス効果があり、副交感神経に切り替えて体を落ち着かせられる効果がある。ただし肌に直接触れたり顔や目を拭かないこと。ハーブティーが苦手な場合は白湯が一番良い。
- キーワード
- いびきメディカルクリニック
最後のステップ3、仕上げの安眠メソッドは入眠前の簡単エクササイズ。まず耳のツボを刺激する。睡眠のリラックスのための副交感神経の一部である迷走神経があるので刺激する。耳をつまんで上下左右に動かす、耳をつまんでグルグルと回すという運動を各10秒間・2セット行う。次にアゴの下のマッサージ。アゴの下の筋肉を親指で押し上げる運動を30秒行う。舌の緊張をほぐし落ち込みを防ぐ効果がある。最後は舌の筋力トレーニング。舌が落ち込むといびきや無呼吸の原因になる。頬の上から舌を押し返す運動を左右繰り返す。これらを寝る前の習慣にすれば睡眠の質の向上が期待できる。
環境や生活習慣の改善に加えてエクササイズまでやれば完璧。寝るときの寝姿勢についてベストなのは仰向け。ただしいびきや不調がある場合は横向きが良い。舌が重力で落ちないので奥にいかずに気道を確保できるメリットがある。寝返りは一晩に20~30回うっているといわれ、血行促進・体圧分散、腰痛や肩こりの予防のために重要だとされる。オススメの寝具は、寝返りがしやすく通気性が良いこと。
理想の寝具を求めてやってきたのは松坂屋上野店。睡眠健康指導士の田村大作さんは日本屈指の寝具メーカーエアウィーヴに勤める寝具選びのエキスパート。快適な睡眠を得るためには、体に負担の少ない寝姿勢を保つこと、寝返りがしやすいことが非常に大事だと話した。エアウィーヴの独自素材エアファイバーは、点で押すと適度に反発するが面で押すと沈まず圧力を分散してくれる。寝返りがしやすく通気性抜群と夏にピッタリの寝具。エアウィーヴスマートはベッドや布団の上に敷くマットレスパッドで、寝心地は高級マットレスと遜色ない。
エアウィーヴスマート 通販限定モデルの通販情報。少ない力で寝返りがうてて熟睡をサポートしてくれる。通気性抜群で寝苦しい夜も蒸れにくく快適。シングル・セミダブル・ダブルの3種類。申し込み・問い合わせは電話0120-89-7716、パソコン・携帯からは「テレ東マート」で検索。
なないろ星占いを伝えた。
- キーワード
- 数野ギータ
