- 出演者
- 眞鍋かをり 蓮見孝之 八代英輝 森朗 山内あゆ 恵俊彰 伊藤隆佑 松嶋尚美 熊崎風斗 井上咲楽 清水章弘 篠原梨菜 小林よしひさ 皆川玲奈 若林有子 御手洗菜々
赤坂サカスから中継。きょう「AKASAKA あそび!学び!フェスタ」がプレ・オープン。「ワクティふわふわドーム」では中に入って遊ぶことができる。ワクティのシールラリーも行われており、すべて揃えるとグッズやお菓子がもらえるとのこと。「たべっ子どうぶつ」のブースではキャラクターたちと写真が撮れる。SASUKEをイメージした「挑戦!キッズSASUKE」も。「NEST LAB.科学実験」ではガウス加速器づくりなどの科学実験を体験できる。
赤坂サカスで開催の「AKASAKA あそび!学び!フェスタ」から中継。「砂から発掘!宝石ハンティング!」では、本物の宝石を探して持ち帰ることができる。
オープニング映像。「トランプ”相互関税”日本に24%」のラインナップ。
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- ドナルド・ジョン・トランプ相互関税
トランプ政権の相互関税が市場の想定を超える規模だったことから日経平均株価は急落し、一時、1600円以上値を下げた。相互関税の想定外の厳しさに都内の証券会社では、戸惑う客からの相談が相次いだ。経済界からも影響を懸念する声が上がっている。
今朝取材に応じたホンダの三部敏宏社長は「車は何万点という部品があり関税の影響を正確にはつかみ切れていない」と話した。日本経済への影響について野村総研の木内氏は「日本のGDPを0.7%、額にして4兆円余り押し下げる」と試算。日本の景気後退の引き金になる可能性があると指摘している。
アメリカ・トランプ大統領は2日、全ての国の輸入品に対して10%の関税を課し、アメリカの輸出品に高い関税を課す国などには更に上乗せして相互関税をかけると表明した。日本のある政権幹部は今回の関税措置について「想定以上だ」と話すなど、今後の日本経済への影響を懸念する声が上がっている。林芳正官房長官は「わが国からこれまで様々なレベルでわが国の懸念を説明するとともに、一方的な関税措置をとるべきでない旨などを申し入れてきたにもかかわらず、米国政府が今般の相互関税措置を発表したことは極めて遺憾」と話し、アメリカ政府に措置を見直すよう強く申し入れたと明らかにした。石破総理のもとには外務省や経済産業省など、関係省庁の幹部職員がひっきりなしに訪れていて、アメリカ側との今後の交渉や国内企業の支援などについて調整を進めている。政府内からは、アメリカ側の発表について「計算式がどうなっているのか説明してもらわないと分からない」などと困惑する声も聞かれる。別の政府関係者は「トランプ大統領は交渉に応じないとは言っていない」と話し、粘り強く交渉していく考えを示しているが、一方で「交渉のカウンターパートが誰なのかが見えてこない」と対応に苦慮しているのが現状。
陸上自衛隊のレンジャー隊員は有事の際に最前線に立って任務を行うことが想定されている。部隊の訓練は陸自で最も過酷と言われていて、およそ3か月間の厳しい教育課程を乗り切った自衛官だけがレンジャー隊員になれる。しかし一部を除いた全国の部隊で今年度中の新たなレンジャー隊員の育成を中止していたことがJNNの取材で分かった。レンジャー隊員の教育を巡っては死亡事故が相次いでいる。2021年には熊本県で、去年8月には京都府で男性自衛官がそれぞれ熱中症で搬送され死亡した。関係者によると、一部の部隊では教官側が教育課程の内容を自由に決めていたことや、陸自が定めた安全管理の体制を適切に取っていなかった実態も明らかになったという。今年度、新たなレンジャー隊員の育成を中止することについて陸上自衛隊は「情勢の変化を考えてレンジャー隊員が持つべき能力の見直しが必要になった」としている。今後、死亡事故の再発防止策などを踏まえた教育内容を検討し、新たなレンジャー隊員の育成を再開する時期を判断するという。長期間にわたって全面的に中止となるのは、レンジャーを育成する教育が始まった1958年以来初めて。
news 23の番組宣伝。work23”働き方のイマ”。
世界遺産の番組宣伝。
桜の季節を迎え、宮崎県日南市の花立公園では五穀豊穣を願って郷原神社の「花立花見神楽」が行われた。子どもも参加するなど若い世代に神楽が引き継がれる様子も見られる。
静岡県でサクラエビの春漁が始まり、今朝初競りが行われた。駿河湾のサクラエビを巡っては2018年の記録的な不漁をきっかけに漁業組合が漁獲量を自主規制し、資源の回復に取り組んでいる。初日の水揚げはおよそ4.2tで去年の5分の1ほどだったが、組合は「資源は回復傾向にある」とみている。
関東の天気を伝えた。
コメンテーターとして清水章弘さん・眞鍋かをりさんが紹介された。
東京は雨が降り続いている。森さんは東から湿った冷たい風が吹き込み、関東で止まっていることで雨が関東でのみ降り続いているのだと紹介。夜は日本海側で雷雨となることも予想されるという。土曜日は高気圧の影響から温かい1日となる見込みだが、日曜日も雨の可能性がある。3月の降水量はまちまちだったが、去年12月~2月は太平洋側を中心に平年の40%以下の降水量と言う地域も多く見られ、群馬・前橋では3か月でわずか7ミリでありこれは平年の9%だという。
(中継)東京・練馬区。スーパーアキダイ・秋葉弘道社長の紹介。安くなった野菜(ブロッコリー、だいこん、キャベツ、ねぎ、ほうれん草、レタス、にんじん)を紹介。値下げされた要因について秋葉社長は「雨不足、寒波がある程度解消された。学校給食がいまお休みなので値段が下がっているとも言える。いまチャンスかも知れない」などコメント。
農林水産省がおととい発表した主要な野菜の価格(全国平均)。前週より安いのが、キャベツ、ねぎ、レタス、トマト、だいこん。平年より1.2倍〜2.3倍高い。産地リレーで出荷数回復、価格も平年並みになる予想なのが、大根、にんじん、キャベツ。茨城県の鈴木農園では、今年2月キャベツが育たず収穫できない状態が続いていたが、現在小さいものでも規定に達すれば随時収穫している。現在、レタスも収穫。鈴木農園・鈴木弘晃代表は、「3月の暖かな気温と雨でよく育ち、収穫が前倒しになり出荷量が増えて忙しい」とコメント。鈴木農園では、本来2月までにキャベツを収穫し同じ畑でレタス1万5000株を植えていた。現在はキャベツの生育が遅く残っているため、レタスが植えられない。レタスは、代わりの小さい畑に5000株を植えた。鈴木農園・鈴木弘晃代表は、「準備していた残りのレタス1万株の苗は廃棄するものもあった、生育が良くてすべてを栽培できたとしても5000個しか収穫できないので損になる」とコメント。
(中継)東京・練馬区。4月の野菜、買い時カレンダー。今がお得なのは、レタス、ブロッコリー、ほうれん草。13日の週がお得なのは、キャベツ、長ねぎ、だいこん。20日の週がお得なのは、白菜、にんじん。スーパーアキダイ・秋葉弘道社長は「レタスは、いま出回っているのは産地が重複しているということもある。4月後半になると産地が集約される。それによって値段が上がる。それとゴールデンウィークでサラダ需要が上がってくるため、いまがお得。(今後懸念するのは)やはり天候。キャベツ、だいこん、ねぎなどはまだ下がる」などコメント。