- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 森朗 山内あゆ 恵俊彰 伊藤隆佑 副島淳 松嶋尚美 熊崎風斗 皆川玲奈 井上咲楽 篠原梨菜 若林有子 小林よしひさ 栗栖良依 御手洗菜々
伊勢丹新宿店で開催中の「サロン・デュ・ショコラ 2026」から中継。サロン・デュ・ショコラは、1995年にパリで誕生した世界最大級のチョコレートの祭典。今回はパート1からパート3まで別れており、パート1ではカカオにこだわった計67ブランドが集結している。各店舗を紹介。「ル・フルーヴ」では、いよかんやレモンなど柑橘を使ったチョコを販売している。試食した井上咲楽は「オレンジの柑橘の香りがふわっと広がる。」などと話した。「キャトルエピスチョコレート」は、世界のチョコレートの祭典で3年連続で金賞を受賞している。受賞した「ポタジエシズオカ」は、ごぼうや春菊など野菜が使われたチョコレートとなっている。会場限定の「静岡県産 和栗のマロンパイ」を試食した御手洗アナは「和栗の風味がしっかりしててパイの中にも栗が入っている。」などと話した。
伊勢丹新宿店で開催中の「サロン・デュ・ショコラ」から中継。各店舗を紹介。「カカオストア」は、フランスのショコラ評価ガイドで2014~25年まで金賞を受賞する土屋公二シェフの手掛ける店舗。人気商品「シャインマスカット」には、セミドライした長野県産のシャインマスカットにマダガスカルのか顔を仕様したミルクチョコレートがコーティングされている。試食した小林よしひさは「ゼリーのような食感で、噛むとシャインマスカットの香りが広がる。」などと話した。フランスで創業「ボナ」の商品「フレイズイヴォワール」は、ビターチョコレートとイチゴの練乳ソースが入っている一品となっている。「サロン・デュ・ショコラ」のパート1は今月20日まで。
国会記者会館から中継。高市総理が通常国会の早期に衆議院を解散する方針を受け野党の動きが活発になっている。連立政権を離脱しておよそ3か月の公明党の立憲との新党結成の情報に永田町の緊迫度合いが増している。立憲・野田代表は今朝政権与党と対峙するため公明との連携を深めるために改めて意欲を示した。複数関係者によると現在両党は次の衆院選を巡り新党結成も視野に調整に入っているということ。きょう、立憲と公明それぞれが党の会合を開き今後の方針について確認する見通しで執行部が一任を取り付けられれば午後に公明斉藤代表との党首会談に臨む予定。一方新党も視野にした動きに対しては与野党から警戒の声もあがっている。関係者によると総選挙は今月27日公示、来月8日に投開票の日程を軸に調整が進めらている。
複数維新関係者によると大阪府の吉村知事と大阪市の横山市長は来月実施見込みの衆院選に合わせて辞職、出直しダブル選挙に臨む意向を示しているということ。大阪都構想実現のためめ3度目の住民投票実施に向けた民意を問うねらいがあるとしている。吉村知事と横山市長はきょう午後にも辞職を表明するとみられている。
デンマークのラスムセン外相とグリーンランド自治政府のモッツフェルト外相は14日、バンス副大統領とルビオ国務長官と約1時間会談した。ラスムセン外相は「アメリカがグリーンランドを領有する必要があるかをめぐり立場が大きく違う、我々は全く必要ではないと考えている」とし、今後アメリカとの作業部会設置するとしている。一方トランプ大統領は中国やロシアがグリーンランドを占領しようと介入した場合「デンマークにできることは何もない」と主張した。ホワイトハウスは「グリーンランドの人たちどっちへ行く?」という言葉とともに2台の犬ぞりがアメリカ側とロシア・中国側に向かう分岐点にいる画像を投稿した。トランプ政権の強硬姿勢をめぐってはアメリカ国民の間に懸念が広がっていて、ロイター通信は「アメリカによるグリーンランド領有」賛成が17%だと伝えている。
「世界遺産」の番組宣伝。
トランプ政権は、ベネズエラ・マドゥロ大統領の拘束後初めて、米国管理下のベネズエラ産石油を売却したことを明らかにした。売却した石油は5億ドル(約790億円)相当で、今後数日~数週間の間に追加売却が行われるということ。トランプ氏はロドリゲス大統領代行と電話会談し、「素晴らしい人物」と評価。
アメリカ・ウィットコフ中東担当特使は、ガザの和平計画について「第2段階」に移行すると発表。トランプ大統領がトップを務めパレスチナ人らで構成する「ガザ行政国家委員会」を設立し、ハマスの武装解除も予定。
「Nスタ」の番組宣伝。
隅田川の中継映像とともに、天気予報を伝えた。
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オープニング映像とあいさつ。
昨日高市総理は、自民党の鈴木幹事長や日本維新の会の吉村代表らと会談。来週23日招集の通常国会の早い時期に衆議院の解散する意向を伝えた。野党は批判を強めている。一方、立憲民主党と公明党が総選挙に関連し、新党結成も視野に調整に入ったことがわかった。立憲と公明はそれぞれ会合を開き、今後の方針について確認する見通し。ついに動き出した解散への道。永田町の勢力図は今後どうなるのか。
今週は外交ウィークと言われていたが、昨日総理は与党幹部に解散を伝達した。昨日も立憲と公明が党首会談を行ったが、立憲と公明は新党結成を視野に調整に入った。維新は今日会見を開くことになっている。大阪では市長と知事が辞職し出直し選挙を行う可能性もある。総理は来週19日に解散・選挙について説明会見を行う予定。一般紙も解散について報じている。野党の動きも加速している。来週新党結成になる可能性が高まっているとし、田崎氏はここまで来るとは予想できなかったとコメント。岩田氏は立憲・公明の動きにより選挙戦の構図が変わる可能性もあると指摘。
高市総理は昨日総理官邸で自民・維新の幹部と会談を行い、通常国会の早期で解散する意思を伝えた。元々高市総理は解散の意思を伝えるつもりはなかったとされている。佐藤さんは「高市総理とそのわずかな周辺だけで解散を決めた事に対し自民党内からは不満が溜まっている。高市総理の支持率が落ちれば引きずり下ろしにかかるだろう」などと話した。高市総理は昨夜官邸で記者に対し解散の具体的な日程については明言しなかった。岩田さんは「幹事長にも解散を伝えないのは異例。また他の人が解散について総理より先に言及するのも異例」などと話した。
“早期解散”へ 決断の舞台裏について田崎氏は「(高市総理の解散の意思決定に今井内閣官房参与が関与したのではと報じられているが)高市総理と木原官房長官が相談する場面には今井さんがいたかはわかっていない」などコメント。
明かされた“解散”理由は「大義」になるのか。「連立の新パートナー」「責任ある積極財政」「安保3文書の見直し」など国民に信を問う考えと見られている。国民民主党・玉木代表は「連立のぜひを聞くのであれば冒頭解散であることの必要性はないのではないかと思う。それだったら政権発足直後にやったらいい」などコメント。田崎氏は「連立は大義の1つにはなるがなぜ今なのかという答えにはなっていない」、佐藤千矢子氏は「今このタイミングで解散する理由にはならない」とコメントしている。今回の解散について立憲民主党の安住淳幹事長は「税金の無駄遣い解散。高市さんお勝手な都合で600億円使うってこと」、国民民主党の玉木雄一郎代表は「政局よりも政策最優先に、特に経済政策を最優先に取り組んでほしかったなというのが正直な思い」、公明党の斉藤鉄夫代表は「大義なき解散」、共産党の小池晃書記局長は「党利党略を通り越して高市総理本人の個利個略と言われても仕方ない」、参政党の神谷宗幣代表は「総理なりの足場を固めて国内政治をしっかりやっていこうとお考えなのかと受け止めている」、社民党の福島みずほ党首は「支持率が高いうちにやっちまえという自己都合解散、あるいは自己中解散、あるいは自分勝手暴走解散」、など日本保守党の百田尚樹代表は「今やれば自民党が勝てるんじゃないかという、それだけ」、チームみらい「なぜ今なのかというところには疑問を持った」、れいわ新選組の山本太郎代表は「国民生活を無視して解散をやらかすバカども」などコメント。
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- れいわ新選組チームみらい公明党参政党国民民主党安住淳安保3文書安野貴博小池晃山本太郎斉藤鉄夫日本保守党日本共産党日本維新の会毎日新聞社玉木雄一郎百田尚樹社会民主党神谷宗幣福島瑞穂立憲民主党自由民主党鈴木俊一高市早苗
日本維新の会の吉村洋文代表は解散・選挙のスケジュールについて「細かなスケジュール感の話まではなかった。通常国会の早期に解散をするという話。詳細は19日に会見するという話があった」とコメント。また「9日政府与党連絡会議で定数削減の話をした。どうやって進めていくかという時に、総理から選挙で問おうという話を聞いた。それまで選挙や解散というワードを聞いたことがなかったので選挙が近いなという判断をした」など話した。自民党と競合する選挙区について吉村代表は「共に戦いましょうということを話した。そうなると思う。それが新しい連立の形でもあると思っている」などコメント。自民は現職含めて約260選挙区、維新は現職含め約80選挙区、その中では約65選挙区で競合する見通し。とくに大阪では19のうち11選挙区で競合。解散の大義について田崎氏は「定数削減を掲げて選挙をするのもいいが、それも大義にはなっていない。(維新との選挙区調整はするか?)僕はしないと思う」などコメント。佐藤千矢子氏は「自民と維新の選挙区調整はしない。大阪ではぜったいに維新は譲りたくないだろう」
『プレバト!!』、『渡辺直美のニッポン0泊バカンス』、『櫻井・有吉THE夜会』の番組宣伝。
