- 出演者
- 八代英輝 朝日奈央 杉浦太陽 森朗 江藤愛 恵俊彰 鎌田靖 伊藤隆佑 伊藤聡子 松嶋尚美 小林由未子 熊崎風斗 上村彩子 若林有子 齋藤慎太郎 古田敬郷 平岡祐太
次に五條堂のBerry抹茶「茶ノ花火」を紹介。羽二重餅とあんこの中にブルーベリーとフランボワーズが包まれており、その名がついた。生地がもちもちで中のフルーツが弾ける感じとのこと。
次にの・はぎを紹介。おはぎの店でグルテンフリーで添加物を使っていないことが特徴。いちごの香りが鼻を抜けるとのこと。
日本橋三越本店できょうから開催のあんこ博覧会から中継。行列が続くパリで修行したシェフが2021年に仙台でオープンしたメゾン シーラカンスでは十勝産の小豆、フランス産のイズニーバター、ゲランド塩を効かせたシーラカンス モナカが人気ということ。
日本橋三越で開催中のあんこ博覧会、1914年創業のあんみつ屋で実演販売を行っている東京讃岐屋からはいちご餡ソーダを紹介した。あんこ博覧会は2月14日まで開催。
きのう公示の衆院選はきょうから期日前投票が始まった。期日前投票はきょうから投票日前日の来月7日までで原則午前8時半から午後8時まで実施される。今回の衆院選は解散から投開票までの期間が戦後最短の16日で東京江東区では入場整理券の配布が今月30日以降になるなど各自治体対応に追われている。また投票日が大学受験日程と重なる有権者もいることから政府は期日前投票の積極的な利用を呼びかけている。
2歳の子どもと3人暮らしの峯田さんの買い物に密着すると価格を見て選んだ1週間分の食料では6407円で消費税は474円、家計簿から年間の食費は単純計算で約67万で消費税は53000円以上になる。こうした声に応えるように選挙での各党の公約は減税ラッシュ、自民と維新は「食料品2年間ゼロ実現に向け検討を加速」、中道、保守は「食料品を恒久ゼロ」、国民、共産は「一律5%」、れいわ、参政などは「廃止」、社民は「全てゼロ」、みらいは「減税はおこなわず」を表明している。有権者が気にするのは財源をどう賄うか、消費税を引き下げる際の税収は食料品0%なら4.8兆円減、一律5%なら15.3兆円、廃止なら31.4兆円規模で失われ、市場では財政悪化の懸念から長期金利が急速に上昇、円安進行の場面があった。大和総研神田氏は「支えるべき低所得層よりも高所得層の方が減税額・負担軽減額が大きくなってしまう」とし所得が低い世帯では5.7万円、高い世帯では11.8万円の試算がある。経済効果についても飲食料品に限っても5兆円ほどの財源が必要で消費が喚起される効果は試算では0.5兆円ぐらいで景気の押し上げ効果は小さいとのこと。
日本時間のきょう午前2時ごろジャイアントパンダのシャオシャオとレイレイを乗せた飛行機が中国に到着した。空港到着から約4時間、トラックで四川省雅安のジャイアントパンダ保護研究センターへ到着、日本人の姿も見られたという。2頭はこれから検疫のため隔離予定で一般公開の次期は未定ということ。
トランプ大統領は27日、アイオワ州で集会を開き国内の経済をテーマにした演説を行った。この中で「所得は増加しインフレは終息した」と自らの政策成果を訴えるとともに、「国境は完全に封鎖された」などと不法移民対策をアピール。今年11月に中間選挙を控える中、政権の支持率は各種世論調査で下落傾向にあり、トランプ大統領は今週から地方遊説を本格化させ巻き返しを図る方針。
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北朝鮮メディアは、「大口径ロケット砲」の発射実験が昨日行われ、金正恩総書記が視察したと報じた。昨日発射した弾道ミサイルを指すとみられ、写真では娘が同行する様子が確認できる。金総書記は「機動性・知能性・命中性が更新された」とし、近く開かれるとみられる朝鮮労働党の党大会で「核抑止力を一層強化するための次の段階の構想を明らかにする」と表明。
トランプ大統領は27日、急速なドル安進行について「ドルの価値は素晴らしい」と答えた。「ドルが公正で価値に見合った水準に落ち着くことを望んでいる」とも強調するも、「ドル安の容認」と受け止められ、ドルは対円・対ユーロで下落。
トランプ大統領の発言を受け、外国為替市場では円相場が大きく上昇。一時1ドル=152円10銭代と去年10月下旬以来の円高ドル安水準をつけた。前日に、片山さつき財務大臣が円相場について「今後とも必要に応じて米国の当局と緊密に連携しながら適切な対応をとる」と強調したことも、円買いドル売りを誘った。
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オープニングで出演者らが挨拶、鎌田靖さん伊藤聡子さんを紹介した。
衆議院選挙は物価高対策などを巡り激しい論戦となっている。連立再編や新党結成で構図が激変。昨日公示された衆院選は12日間という短期決戦。今日から衆院選の期日前投票が始まった。投票日前日の来月7日まで午前8時半から午後8時に実施される。選挙の構図が大きく変わる今回の衆院選。注目選挙区を取材。
衆院選は昨日公示され、今日から期日前投票がスタートした。候補者が1285人で、女性候補者は313人と過去最高になっている。自民党以外にも国民民主が104人、参政党が190人など野党も多数の候補者を擁立している。こうした状況から各選挙区では候補者が乱立する混戦状態となっている。連立を組んでいる自民党と維新では85の選挙区で競合していて、中には中道も加わる三つ巴の選挙区になっているところもある。さらに地方によっては結びつきの強さから公明党が従来通り自民党を指示するような選挙区もある可能性が指摘されていて、選挙の情勢は先が見通せない状態となっている。埼玉3区では自民・中道・参政が争う選挙区となっていて、自民党からは高市総理の側近として知られる国務大臣の黄川田氏が立候補している。
前回の衆院選で埼玉3区は自民党の黄川田氏が当選したものの、2番手の立憲・竹内氏との票差は約1万票だった。埼玉3区では公明党の比例票が2万2732票あったため、今回中道で出馬している竹内氏に全ての公明党票が流れた場合には単純計算で逆転されることになる。さらに今回は参政党も出馬していることから保守票が割れることが想定でき、自民党にとって厳しい選挙になると予想されている。ただ地方レベルでは自民党と公明党の結びつきが依然として強い選挙区もあるため、全ての公明党票が特定の候補者に流れるかわからないことなどから予想は困難となっている。福岡11区では維新・自民・中道・社民・参政の候補者が乱立している選挙区となる。前回の衆院選では維新の村上氏が当選し、2番手の自民党・武田氏は裏金問題で比例との重複を認められずに2235票差で落選となった。この選挙区について公明党は小選挙区では中道の候補を支援しつつ、人物本位で進めるとしていることから、公明票が全て中道に流れることはないとみられている。大阪16区では維新・中道・参政・自民の対決構図となっていて、保守票が3党で分かれることから混沌とした情勢となっている。
